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奉納ガムラン演奏
 
富岡八幡宮の祭りは水曜日まで続きました。
その最後の行事は「奉納ガムラン演奏」でした。その前に太鼓を見て、神輿以外にも祭りの楽しみがあるのだと発見して。最後のガムランも見てみようと思い立ちました。今年は1時間すこししか見られませんでしたが、来年は時間をとって最後まで見たいと思うほど、意外と面白かったです。演じているのは「バロン倶楽部」です。一部は動画でご覧下さい。
 
 
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司会の神田京子さん
彼女のブログにこう書いてありましたので紹介します。
 
バロン倶楽部の皆さんの気持ちを高め、より良い集中力へと誘えるように、そのトス上げに徹底して頑張ったつもりです。
まだまだ未熟モノ故、至らぬところもあったかと思いますが、お客様と舞踊、音楽との一体感は、奉納という意味でもとてもいい雰囲気だったと思います。

バロン倶楽部の皆様、お声掛けありがとうございました。当日は500人くらい詰め掛けていらっしゃいましたね?
八幡様の参道から境内まで黒山の人だかり。びっくりしましたよ。

「深川バロン倶楽部」は、バリ人と日本人とによる団体です。
舞踊だけでなく音楽も自分たちのチームで出来る、という団体はなかなかないとのこと。
ガムランなどの楽器を揃えたり、現地の演奏指導者を置いたりと一座を組むハードルがなんせ高い。
「深川バロン倶楽部」は、本格的な音楽と舞踊の稽古を積みながら毎年深川・富岡八幡宮さまに奉納されていらっしゃいます。
なんと今年で20周年だとか。
日本の獅子文化の元祖であったり、様々な日本文化のプリミティブな要素が沢山つまっているバリ文化。
これからも注目して行きたいなと思います。
 
 
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これがお獅子です。暗い中で見ると結構不気味です。
 
 
 
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最初はどうかなと思いましたが、ストーリーがあって見ごたえありました。もう少し照明があると良かったのですが、夜の8時スタートです。
 
 
 
 
 

 
女性の活躍した神輿
 
時々交代して女性だけがみこしを担ぐようです。そんななかから2基。
 
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地元の祭りですので何回も出てきてスミマセン。