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厳しい昆虫の世界
 
アシダカグモを捕食するベッコウバチ
何やら草むらで動くものが、何かをハチが引きずっていました。そして街灯の柱をクモを引きずって登っていきます。
ベッコウバチ(ベッコウクモバチ)が何と大きなアシダカグモを引きずっているのです。初めて見ましたので、ずっと観察していると電線に沿って引っ張っていきます。これは自分の巣に運んでいるのですが、これ以上の観察は時間がないのであきらめました。
トンボが止まっていても全く気にしないで、そこのけそこのけといった感じ。
このハチはベッコウクモバチと言う通りクモを狩る習性があるようです。まあ偏食家と言えますね。
 
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大きくなります
 
 
 
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昆虫の世界は厳しい
 
 
動画では、スズメバチとカブトムシも登場します。
 
 
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コノシメトンボ♀
 
 
 
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アキアカネの♀
 
 
 
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羽根のもげたスズメバチ
ハチの中の最強スズメバチも飛べない状況ではどうしようもない。でも飛んでこないか結構怖かったですよ。
 
 
ここは千葉県の泉自然公園。千葉からバスで30分くらいのところにある自然豊かな公園。
大体は車で来る人がほとんどで、バスで東京から行く人はほとんどありません。
この時期は、カワセミが多く、スイレン、蓮が綺麗でした。
オシドリも、マガモも夏羽になっていました。昆虫も多いのですが、なかなか撮影は難しいです。平日なので人はほとんどいません。カワセミ撮影に4,5人うろうろしているのみ。
 
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山百合は見事満開でしたが、2か所で2本しかありませんでした。
 
 
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アジサイはまだ綺麗なのがありましたよ。