イメージ 1
 
 
 桜ヶ丘公園
 
今日で9月も終わりです。このところほかの編集作業が忙しくてなかなかブログの更新ができません。昨日も写真だけ載せて未公開にしておいたのに、PCを変えたら公開になっていました。説明を付けていないので皆さんには失礼しました。(前も同じことがありましたが、不思議です)
 
 
イメージ 2
 旧多摩聖蹟記念館
 
旧多摩聖蹟記念館は、明治天皇の当地への行幸を記念して作られた施設で、1930年(昭和5年)11月に元宮内大臣田中光顕が中心となり、当時の人々の土地の寄付や工事の協力などによって、現在の都立桜ヶ丘公園内に建設、開館された。(ウィキ引用)
 
夏は鳥がなかなかいないので、昆虫などの観察をします。
アシダカグモの一種と思われます。
たくさんいました。子供もたくさん。 
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 子持ちかな
 
 
イメージ 5
 ヤマホトトギス、2株くらいしかありませんでした。
 
 
イメージ 6
 ノシメトンボ
 
 コバノカモネヅル
 
ガガイモ科カモメヅル属のつる性の植物
山頂で初めて見ました。風車のような小さな花です。花の直径は7~9ミリくらいでしょう。花が終わるとガガイモのような種を付けるようです。最後ははじけて綿毛になり飛んでいくのでしょう。
関東、中部、近畿地方に自生する植物で全国版では内容です。
 
イメージ 7
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 ヤマトシリアゲ
2度ほど取り上げたシリアゲという昆虫。
お尻がサソリのように見えます。結構警戒心強くて近くで写真撮るの苦労ですよ。
 
イメージ 9
 
 
 
イメージ 10
 キンミズヒキ
 
 
イメージ 11
 ツマグロオオヨコバイ
 
ヨコバイ科 13ミリくらいでこのまま越冬する。
 
 
イメージ 12
 アキアカネと思われるが特定は難しトンボ
 
 
イメージ 13
 カマキリ、こちらをにらんでいます。
 
 
イメージ 14
 ピンクの後ろ翅がきれいな蛾。ベニシタバ
 
 
 ヤマガラがエゴノキに
 
 
イメージ 15
 アシグロツユムシ
足の後ろのほうが黒く見えるのでそう呼ばれる。
 
平地から亜高山帯まで幅広く生息。主に山道沿いの草木に登って生活している。ツユムシよりも薄暗い環境を好み、木漏れ日が差すような場所に多い。葉の上で脚と触角をのばした姿勢でじっとしていることが多い。
ほぼ完全な草食性で自分が脱いだ抜け殻以外の動物質は食べない。食草はツユムシに準じているが、より堅めの物、木の葉なども食べるが、花弁や若い果実を好む傾向が強い。
のんびりしているように見えるが、逃げ足は早く、盛んに飛んで逃げる。また、明かりに飛んでくることもある。ツユムシ同様、キリギリスとしては良く飛ぶ方で、飛び方も巧みである。(ウィキ引用)
 
 
 
イメージ 16
 イトトンボ(特定はわかりません)
 

 
今季初登場 オナガガモ
 
9月30日
今日の夕方、日曜日までいなかったかもがようやくやって来ました。
1羽ですが、オナガガモのメスが1羽だけですが、今季初見となりました。
 
 上野不忍池
イメージ 17
今年は飛来が遅いようです。
例年だと9月末にはかなり飛来しているのですが、あちこち歩いてもなかなか見られませんでした。日曜に行った葛西にもみませんでした。