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スジクロシロチョウ

森戸川林道~二子山

「アリのままでいたい」という映画は、主にはカブトムシとスズメバチ、クワガタとの闘いや、カマキリの一生を中心に撮影した、日本に普通にいる昆虫の映像を昆虫撮影で有名な栗林慧さんが主になってつくった映画。
夏休みに子供向けにつくられたもので、途中でアニメがでてきたりするので、大人が期待していくとがっかりするかもしれません。
先日行った逗子の森戸川林道から二子山の写真が残っていますので、それを思い出しつつ初めて見た昆虫も紹介したいと思います。

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クチジロハススジハマダラミバエ
長い名前ですが、ミバエの一種で見栄えよくないですが、目が緑できれいでしょう。大きさは1センチもないかもしれません。葉のうえでパタパタやっていました。英語ではミバエを「フルーツ蠅」実バエと言いますから果物の実などを好むので決して汚い蠅の仲間ではありませんのでご安心を。


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セスジミドリカワゲラ(あるいはクロヒゲカワゲラ?)
カワゲラの一種、今回は川に多いトンボに出会わなかったのが残念でしたが、他に出会ったので我慢というところ。カワゲラもあまり見たことがない。


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ベニヘリコケガ
蛾の一種、葉の裏側に隠れていたのをひっくり返して撮影、ごめんなさい。模様がきれいでしょう。



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これは普通にいるウラギンシジミ


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名前を調べるのは結構苦難。

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この黒いのが、幹に樹液を吸っていますが、ゾウムシなのか不明。



二子山では鶯の声がひっきりなしでした。

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ラミーカミキリ
始めてみたカミキリムシ、日本古来の種ではなく、中国からラミーという植物を輸入したときについてきたのでラミーカミキリと呼ばれるとか。