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幸手の権現堂堤

 幸手の駅から1時間に1本しかないバスに乗って15分位、桜と菜の花で有名な権現堂堤です。9月中旬から彼岸花(曼珠沙華)が満開になると堤は真っ赤な絨毯を敷きつめたようになります。
 巾着田は有名ですが決して引けを取らない風景がそこには広がっています。巾着田ほどの本数は無いですがそれでも100万本を超える彼岸花です。そして毎年少しずつ増えています。
 こんどの日曜日が見ごろの限度かもしれません。行ったのはおとといですが、一部は枯れかけているのも目立ちました。

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このポスターの場所は下の写真の場所です。
幸手からくると堤の反対側になります。

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堤は左手で、右は中川と権現堂川(行幸湖)が交差するところです。
小さな沼があってカワセミがいますが、この日は確認できませんでした。カメラマンも一人だけ。

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ここは、すこし茶色もの目立ちます。


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この真っ赤な絨毯がここの魅力です。木は桜、桜の落葉が彼岸花にのっかっているのはすこし残念ですが止むを得ません。
この日は、モズがすごく多かったです。あちこちでモズの声、そして久しぶりに旅鳥のエゾビタキにあいました。(次回アップします)そういう季節なんですね。ツツドリも1羽、確認。ツツドリは桜の木に着く毛虫が好物なので桜に木によく来ます。


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この2日間は忙しくて十分な準備ができないままアップしました。動画も同じような風景ばかりでもうしわけないとおもいつつ編集しました。
真っ赤な絨毯を感じて頂ければ幸いです。

続きます。