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日比谷公園ガーデニングショー2017後編

ライフスタイルガーデンは、噴水の周り、ハンギングバスケット部門とコンテナガーデンは第2花壇、ガーデン部門は日比谷公会堂の前となっていますが、今日は昨日の続きでコンテナガーデンとガーデン部門です。
コンテナガーデンは小さなお庭の世界という感じで、色々な材料を使って秋の風景を見る事ができます。ガーデンはプロの園芸店などが制作しているようで本格的な造りになっています。

コンテナガーデン部門
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毎年秋に開催されますが、春の花のガーデンも見たいというのは贅沢かな。

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この後、ガーデン部門に、その時に突然小鳥の群れ。エナガ、メジロ、シジュウカラ、雀の群れ。

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エナガ
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ガーデン部門
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こういう作品は素人ではできません。

ロングバージョンですが、長いので6分46秒ごろにエナガ登場です。


10月も下旬になると午後も5時頃になると暗くなってきます。
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日比谷公園と言えば、わたしが思い出すのは黒沢明監督の「素晴らしき日曜日」という映画です。戦後直後の日比谷公園、野外音楽堂で最後の2人のコンサートという場面です。作られたのは1947年ですから私の生まれた年ですけど。貧しい2人の恋人が黒沢明監督によって描かれています。感動の映画です。
ある日曜日、恋人同士の雄造と昌子は街に出た。所付金は二人合わせて三十五円と寂しいものだったが、仲良く街を歩く。モデルハウスを見学した昌子は、夢見がちになるが雄造が水をさす。それからというもの良い事は起こらず二人はふさぎこむが、最後には気を取り直し、夜の野外音楽堂で二人だけのコンサートを開く……。敗戦直後の風俗を背景に恋人たちのささやかな日常を描いて、爽やかな感動を呼び起こした心暖まる小品。 (ユーチューブより引用)

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この野外音楽堂というのが日比谷公園の音楽堂(野音)です。私はいつ見たかは覚えてないですが、この日比谷公園だけは覚えています。この当時の公園からすれば今は夢のようかもしれませんね。昔のガス灯は残っていますが、もちろん灯はつきません。日比谷公園は日本のセントラルパークだと思います。アメリカの映画で「マリアンヌ」という少女の映画がありました。昔の映画です。その舞台になったのがビルに囲まれたセントラルパークです。それも思い出します。

結婚式場
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