イメージ 1
飛んでいるのはチュウシャクシギ

手賀沼はお休みして
三番瀬(船橋海浜公園)から
この日(19日)は午後2時半ごろが干潮ということで谷津に行ったのですが、まったく潮が引かず地面が見えない状況、すぐに船橋に戻り三番瀬へ向かいました。
当然潮干狩りの人でごった返しています。ので、そこを避けて潮干狩りをしていない西側へ。そこではオオソリハシシギ、ダイゼン、メダイチドリ、キアシシギ、チュウシャクシギ、トウネンを見ました。キョウジョシギなどは東側に多くい、西側には来ていません。今日はそんな多かったオオソリハシシギです。

イメージ 2
中国のカップル


イメージ 3
空は羽田から出発した旅客機

オオソリハシシギ
イメージ 4

ユーラシア大陸北部からアラスカ西部の北極圏で繁殖し、冬季は、ヨーロッパ西北部からアフリカ、西南アジア、東南アジア、オーストラリアの沿岸部に渡り越冬する。日本へは旅鳥として春と秋に全国に渡来する。

イメージ 5



イメージ 6



イメージ 7
夏羽はオレンジになる♂


イメージ 8
三番瀬は潮干狩りの場所で毎年たくさんあさりを蒔きます。そのため貝が非常に多く、それを目当てに毎年たくさんのシギがやってきます。カニ、ゴカイ、二枚貝など豊富な食べ物があります。谷津干潟はラムサールですが、むしろ種類や数ならこちらの方がラムサールに登録されるべきところ、潮干狩りがネックですね。




営巣を始めたコアジサシ

久しぶりに葛西臨海公園の西側の岸ではコアジサシの営巣が何カ所かで始まっています。今年は何とか孵ってほしいものです。
イメージ 9


抱卵中です。
イメージ 10


オスからメスへ
イメージ 11