四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

2012年08月

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御岳渓谷 後編
 
ここは、夏はボートやカヌーのメッカです。その為の施設も整備されています。
激しい渓流を楽しむカヌーたち。
夏の日差しのなかで水に戯れる子供、大人たち。釣り場もありました。山からの水は氷のようにとても冷たい水です。
 
 
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トンボとクモの対決
枝の先の下にクモ、それに気付いていないトンボ、この後どうなるのでしょう。
 
 
 
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ヤマトシジミ
 
 
 
 
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モンキチョウ(花は不明)
 
 
 
 
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ボートで楽しむ人たち。
 
 
 
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キツネノカミソリが丁度見頃になっていました。
 
 
 
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河原ではヤマトアシナガバチが巣作りです。巣の下が緑なのがこの蜂の特徴です。(スズメバチの仲間ですが、危険のない蜂です)
 
 
 
 
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フトフタオビエダシャクだと思います(自信ありません)
 
 
 
 
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カノコユリ
 
 
 
 
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玉堂美術館の裏手です。
 
 
 
 
 
 

 
昨日アップし忘れた1枚
 
実は昨日の「今日の夕日」で載せるつもりが忘れていた。
夢の島から見た富士山です。雲があって綺麗でしたよ。  8月23日 午後6時ごろ
 
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これに乗って10分ほどで山の途中まで。そこにレンゲショウマ。
 
 
御岳渓谷 前編
 
御岳山のケーブルカーは2台あって、一本のケーブルで繋がっているため、上下にある2両が同時にスタートして中間部分ですれ違います。
レンゲショウマを山腹で見て、すぐに下山します。幸い、渓谷まで下りは徒歩でも充分楽です。30~40分ほどで下山できました。
途中で色んな花ともであった。
 
 
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ロープウェイの先頭から下を眺めた風景です。
 
 
 
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登山口駅から下山してこの鳥居のところが、吉野街道になり、そこから下(向こう側)が御岳渓谷になります。
 
 
 
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タカサゴユリ
 
 
 
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シュウカイドウ
 
 
 
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ハナトラノオ
 
 
 
 
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タマアジサイ
 
 
 
 
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釣り人が多かったですよ。
 
 
 
 
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子供達のグループが水と戯れていた。(ただ気になったのはカメラ持ったまま水に入っている人が何人もいましたが、写真は岸から撮ったほうが安全かな)
 
 
 
 
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綺麗な水と岩肌、この辺りにはヤマセミやカワガラスがいるとか。でも夏は人が多くて無理ですね。
 
続く

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レンゲショウマ
 
奥多摩の御岳山にレンゲショウマの群生地があります。
五分咲ということで行って見ましたがまだ三分咲といったとこでしょうか。今回で2度目ですが、何時見ても可愛い花だと思います。来週が満開かなあと思います。
 
 
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御岳山のケーブルカーで10分ほど登る。
 
レンゲショウマ(蓮華升麻、学名:Anemonopsis macrophylla)は日本特産の1属1種の花。キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草。
本州(東北地方南部~近畿地方)の太平洋岸の温帯域に分布し、山地から深山のかけての湿り気のある林下に生える。複数の都道府県でレッドリストの絶滅危惧種(絶滅危惧I類)や絶滅危惧II類などに指定されている。(ウィキペディア)
 
 
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途中の岩肌にイワタバコの花が満開に咲いていました。鎌倉で見たのが6月ですからここは随分気温が低いということでしょうか。
 
 
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イワタバコ
 
 
 
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ゲンノショウコ、一輪だけ咲いていました。
 
 
 
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途中の橋の欄干のあった鳥はなんとガビチョウ
ガビチョオウも此処では認知された鳥なんですね。ガビチョウって害鳥じゃなかった?
 
 
 
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センニンソウ
 
 
午前中は此処でレンゲショウマを撮ったあと、山に登らないでケーブルカーで下山、一度歩きたかった御岳渓谷へ行ってきました。
今の季節は人が多いので鳥がいませんでしたが、此処ではカワガラスとかヤマセミがいるといいます。

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奉納ガムラン演奏
 
富岡八幡宮の祭りは水曜日まで続きました。
その最後の行事は「奉納ガムラン演奏」でした。その前に太鼓を見て、神輿以外にも祭りの楽しみがあるのだと発見して。最後のガムランも見てみようと思い立ちました。今年は1時間すこししか見られませんでしたが、来年は時間をとって最後まで見たいと思うほど、意外と面白かったです。演じているのは「バロン倶楽部」です。一部は動画でご覧下さい。
 
 
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司会の神田京子さん
彼女のブログにこう書いてありましたので紹介します。
 
バロン倶楽部の皆さんの気持ちを高め、より良い集中力へと誘えるように、そのトス上げに徹底して頑張ったつもりです。
まだまだ未熟モノ故、至らぬところもあったかと思いますが、お客様と舞踊、音楽との一体感は、奉納という意味でもとてもいい雰囲気だったと思います。

バロン倶楽部の皆様、お声掛けありがとうございました。当日は500人くらい詰め掛けていらっしゃいましたね?
八幡様の参道から境内まで黒山の人だかり。びっくりしましたよ。

「深川バロン倶楽部」は、バリ人と日本人とによる団体です。
舞踊だけでなく音楽も自分たちのチームで出来る、という団体はなかなかないとのこと。
ガムランなどの楽器を揃えたり、現地の演奏指導者を置いたりと一座を組むハードルがなんせ高い。
「深川バロン倶楽部」は、本格的な音楽と舞踊の稽古を積みながら毎年深川・富岡八幡宮さまに奉納されていらっしゃいます。
なんと今年で20周年だとか。
日本の獅子文化の元祖であったり、様々な日本文化のプリミティブな要素が沢山つまっているバリ文化。
これからも注目して行きたいなと思います。
 
 
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これがお獅子です。暗い中で見ると結構不気味です。
 
 
 
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最初はどうかなと思いましたが、ストーリーがあって見ごたえありました。もう少し照明があると良かったのですが、夜の8時スタートです。
 
 
 
 
 

 
女性の活躍した神輿
 
時々交代して女性だけがみこしを担ぐようです。そんななかから2基。
 
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地元の祭りですので何回も出てきてスミマセン。
 

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世田谷区たまがわ花火大会 2012
 
8月18日、多摩川の河原を利用して、世田谷と川崎の花火大会が同時に開催されます。二子橋、新二子橋をはさんで世田谷の河原出打ち上げるのが世田谷区たまがわ花火大会で川崎側の河原で打ち上げるのは「市制記念多摩川花火大会」です。
風上を考えて、わたしは川崎側の「平瀬川本部」の前から世田谷を見ることにしました。同時に2つを見るのは無理なので、今年は世田谷としました。
 
 
 
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打ち上げ場所の正面です。
 
田園都市線で二子新地(二子玉川の次の駅)で降りて、多摩川に徒歩で10分ほど。午後の3時ごろに河原に着きましたが、ご覧のようにまだ人は殆どいません。でも場所取りはすんでいます。シートのないところもテープで枠が出来ています。
当日の午後3時前にシートを貼ることはできまません。芝などの保護のためです。
私は、一番川に近い場所を確保。カメラの前に人はいない最高の場所、但し近いので大きな花火の天辺まで入りません。
 
 
 
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多摩川には、沢山のサギ、カモメがいましたが、時々打ち上げる花火に驚いていました。
此処は自然も豊かで河原には白鷺、アオサギが数羽いました。頭の上をサギが舞っています。
去年は震災のために中止となりましたが、今年は世田谷区制80年記念花火となりました。
 
 
 
 
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ロングバージョン(圧巻は13分頃からとラストですね、長いのでそこだけでもどうぞ)
 
 2013年の花火(何故か2012年のは再生できません)
https://youtu.be/MCrJCirr2jo
 
↑大きく見たいときはユーチューブを開いて大きく見て下さい。
 
 
 
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これのみ大きくなります。まるでオリンピックの開会式!
 
富岡八幡宮の祭りの関係の写真まだ続く予定です。

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