四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

2012年08月

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コサギの成長記録 その2
 
コサギは白サギの中でももっとも知られているサギだと思います。日本画の画材としても昔から描かれています。最初の東京江東区に越してきたときに、ここで初めて白いサギを見て、都会にもこんな鳥がいるんだと感激したものです。その後ちょっと大きなダイサギがいることやチュウサギも僅かながらいることも発見しました。
サギの一種でゴイサギも今年初めて営巣しましたが、コサギが営巣初でしたので、来年以降が楽しみ。結局4羽のコサギが巣立ちました。その成長記録の続きです。サギの成長は早いものです。
 
 
 
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7月4日(生れて1月ちょっとでしょうか)
 
 
 
 
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7月8日
 
 
 
 
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7月23日
生れて1月半ほどでこれだけになりました。
 
 
 
 
 
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7月23日
見事に兄弟が並んで魚とり!
 
 
 
 

 
アオサギの雛
 
今日は、アオサギを確認してきました。真夏の生れて大変だと思いますが口をパクパクしていました。2羽を確認しました。此処では珍しくないので誰も撮影していませんね。(今年5個目の巣です。コサギの巣の直上です。
 
 
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右の木の間からもう1羽の顔を確認できます。
カルガモは、7羽の雛無事に成長しています。(今度アップします)
 
 
 

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富岡八幡宮2012年 例大祭
 
神輿を先導するのは、金棒あるいは手古舞ですが、手古舞は午後の永代橋から富岡八幡宮に到着する時に先導しますが、最初は金棒が先導します。
これが華ですね。彼女達には水は掛けません、念のため。
ここは連合神輿、本社神輿、子供みこしの連合と順番に回ります。子供みこしの連合も大人と同じように水を掛けますよ。ただ時間は短いですけど。
 
 
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琴平
 
 
 
 
 
 
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神々への響き
 
深川第6中学和太鼓部
 
太鼓の宴と題して様々な太鼓の競演があります。本殿前の境内の舞台です。月曜日の夜に開催されました。京は深川6中の和太鼓部の演奏です。
 
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続きます。

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撮影日 6月10日 雛が孵ったようで親が立ち上がっていますがまだ雛は見えません。
 
 
コサギの成長記 1
 
ここでは毎年アオサギが営巣しますが、今年初めてコサギが1羽営巣しました。ゴイサギも初めてでしたが、コサギは撮影できる場所でしたので営巣を始めた5月からずっと撮影をつづけました。アップするのがなかなか出来なかったのですが祭りばかりでは飽きるでしょうから鳥の話題を。
4羽の雛が最初は確認できませんでしたが、最後まで無事に成長し、今はここをねぐらにして近くの川?あるいは海に遠征に出かけます。
アオサギは最初は1個の営巣でしたが、ここ数年は複数の営巣で、今年は4つの巣が出来ました。無事に4つから成長したと思ったら5つ目の巣ができて、ようやく雛が孵りましたが、白いサギは今年初めてで来年に期待させられます。
 
 
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撮影 6月17日 ようやくチラチラと雛の顔を確認できましたが、数は不明。
 
 
 
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撮影 6月24日 雛4羽を確認できました。
 
 
 
 
 
 
 
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撮影 6月29日 雛が懸命に親から魚をもらいます。
 
 
 
 
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懸命に子供の魚を戻す親、2羽が交代で魚を持ってきます。
 
(江東区横十間川親水公園「野鳥の島」)
 

 
鳥類写生図譜
 
スズメ  ②
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雀、家雀、瓦雀
 
方言  さとすずめ、にはすずめ、のきすずめ、のらすずめ、のすずめ、ますずめ、くらぐわー(沖縄)、つずめ(八丈島)
 
すずめには形容する言葉もなく、さえずりの聞くべきものもない。飼鳥としては一遍の価値もないが、自然の中では捨てがたい雅趣があるという。特に人間生活にとっては密接な関係を有し、例え話、民謡、絵画図案に描かれている。古来「鳥」といえば中国では燕と雀。日本でも燕と雀を以って鳥の代表とするものです。
「雀の合戦」 ある本には、同年文化7年7月25日より、3つの日々7時ごろより夜入までむく鳥と雀の合戦。これをみようと数百人の見物人があった。鳥の死骸も多くあった。
 
 

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江戸三大祭り 富岡八幡宮例大祭
 
今年は連合神輿です。町内55基と奥州平泉からの神輿1基で全部で56基が永代通りに勢ぞろいです。
これほどの神輿が一気に並ぶと言うのは他では見られない風景です。
午前7時30分、花火の合図と共に1番の深濱がスタートします。
深濱というのは町内ではなくて、昭和37年に深川浦漁業組合が解散したようですが、以前の深川濱14か町の方たちが神輿保存会を結成して毎年繰り出している神輿です。
 
 
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深濱
 
 
 
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永代通りを完全に封鎖して行われる連合神輿の巡幸
 
 
 
 
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毎年、富岡2丁目の方たちが最初の水掛を行う。(最後に記念写真あり)
 
 
 
 
 
 
 
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消防隊も各所でホースを使っての水掛、頭からびっしょりになります。
プールにでも入ったような感じ、
 
 
 
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午後の4時過ぎ、1日頑張った皆さんです。(ちなみのこれはトラックの荷台にプールを作って水を張ったものです。)この後水が!飛んできた。
 
写真を整理してから徐々にアップしたいと思います。

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最悪だった東京湾花火大会
 
去年は中止でしたが一昨年と同じ場所での撮影を考えました。
実はここは月島から降りて、東京湾に向かって清澄通りをまっすぐいくと「こちらは有料席なので一般の方は左に曲がり、豊洲を過ぎてどうだらこうだら‥」と言われてみんな左に曲がって行きます。
でも、実はマイクの声を無視して、門前仲町から清澄通りをまっすぐ進むと左に「月島警察署」があります。その裏に無料の公園があってそこが最高のポイントなんですが、この日は不幸にも風下になってしまいました。
このように正面にレインボウブリッジが見えてその両側から花火が上がるロケーションとしては最高の場所です。人の頭も入らない、目の前は海という場所でした。
結局風下のために写真は全滅!
動画は何とか見られそうなのでアップしました。
来年は前に行っていたお台場がいいかなと思います。やっぱり花火は風上から見ないとね。
 
 
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ご覧のように煙が。
 
 
 
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と言うわけで、今回まともにアップできるのはこの6枚くらいでした。残念な花火でした。
東京は来週多摩川花火大会で最後だと思います。

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