四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

2013年05月

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石竹
 
 
フラワーガーデン
江戸川区総合レクリエーション公園
 
111種600株のバラが咲き乱れています。
東西線葛西にありますが、私はもちろん例のオープンカーで30分くらい。都内でも有数のバラ園ですが、実は知ったのは偶然通りかかって知りました。こんな近いところにすばらしいバラ園があったのです。
有名なバラ園に行かなくても111種もあるバラ園です。バラの下や脇には石竹がびっしり。
行った日も幼稚園か保育園の子供たちが遠足に来ていました。
 
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大きくなります。
 
 
 
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私はこのブルーのバラが大好きです。でもブルーのバラは早咲きなのかしぼんでいるのが多い。
 
 
 
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下は石竹
 
 
 
 
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石竹
 
 
 

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二之宮
 
 
三社祭 スカイツリー
 
二之宮です。三つの神輿が町内を巡幸する。
三社祭は観音様の夢の告知を受けて、正和元年(1312年)に始まった船祭が起源と言われます。江戸時代は浅草寺と一体で下で、山車と船の祭りが中心でした。明治5年(1872)からは現在の神輿の渡御を行うようになったそうです。
 
 
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二之宮
 
スカイツリーがうまくバックに入る場所はあまりありません。ここは浅草でも一番北の端でしょう。
 
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女性が主役の神輿になっていた。
 
 
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今回の動画は、本社神輿以外にもいろいろ出てきます。
 
 
 
 
 
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ニャにしてるのかな~!
 
 
 
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子供の山車や神輿も出ます。
 
 
 
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町神輿です。町内もそれぞれ自分の町の神輿を巡幸。

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新宿区おとめ山
 
高田馬場、職場から徒歩で2分くらいのところにあり、昼休みはこのあたりを散策。ここは丁度タモリ流に言うならば目白の台地のヘリでおとめ山公園の入り口から登り坂になって、森に入ると急な丘に登るように作られた公園。休みになると子供たちがこの右手の水路でザリガニを採りにたくさんやってきます。
そこで見つけた大きな蛾オオミズオア
 
 
オオミズアオ
 
とても大きな蛾ですが、とても綺麗な蛾です。羽化したばかりで汚れもなく、いきなりオシッコをしたので蝶と同じ習性なんだなあと思いました。ほとんど動かないでしたが、生きたまま見るのは初めてです。以前に死んだのを見たことがありますが完全な生きたのを見たのは初です。
 
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オオミズアオ(大水青・学名 Actias artemis)は、チョウ目・ヤママユガ科に分類されるガの一種。北海道から九州にかけて分布し、平地から高原まで生息域は広い。種名にギリシア神話のアルテミスが使われている。
 
 
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学名アルテミスは、ギリシア神話に登場する狩猟・純潔の女神である。のちに月の女神ともなった。
とあるように確かに蛾にしてはとても美しいものです。触る気にはなりませんが、ずっと眺めていても飽きない美しい蛾。アルテミスですね、確かに。
 
 
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口が退化していてものを食べることができません。それは子孫を残すためだけに羽化しているのではないかと思います。昆虫など生き物の中には長い間幼虫で、羽化したら交尾してすぐ死ぬというのがいます。
人生いろいろですね。
 
 
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以前に一度アップしたナガサキアゲハ
もうこんなに翅が傷ついていました。ここには2羽いるようです。
 
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アヤメが植えられて今見頃です。
 
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カラスが2羽、番です。
 
 
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そして高い木の上に巣があります。多くは針金のえもんかけがいっぱい。
 
 
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ヒヨドリの鳴き声が結構にぎやか、数はいませんが声は高い。
 
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メジロが夏でもいます。
但し花の蜜を吸うわけではないので、忙しい。ゆっくり写真も撮ってられません。
 
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シジュウカラの若鳥
くちばしが黄色く、親へ餌を求めて羽根を震わせて鳴いています。
 
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三社祭2013 前篇
 
朝、浅草神社を出た一之宮(本社神輿は3基あります)。雷門の前でいよいよ町内を回る巡行に出発。担ぎ手も気が立っているのか、見物客が道にはみ出すと「殴るぞ」とおどかして歩道にあげる。実際あまり近づくと危険です。
ということで近くでの撮影は危険です。できるだけ望遠を使います。音は大きいので問題ありませんが、関係ない人の話し声が入ります。仕方ないですね。
 
 
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一之宮
 
三社祭というと浅草の祭りなので浅草寺の祭りと勘違いされている方(私だけ?)がいるかもしれません。ウィキペディアによると
浅草神社は明治に入るまでは浅草寺と一体であり、この時代には浅草寺の祭りとして行なわれていた。 神仏分離によって浅草寺と分離してからは浅草神社単体での祭りとなり発展したが、これは明治に入って以降のことである。
ということで、浅草寺の右手にある浅草神社のお祭りです。
 
 
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一之宮
 
 
 
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ワンダフル!
 
 
 
 
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三之宮
 
 
 
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三之宮
 
 
本社神輿を中心に編集したものです。
(いろいろシーンは次回の動画で紹介)
 
 
 
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何と言っても雰囲気を盛り上げるのはこのお囃子、太鼓と笛。
(動画の中では5分くらいのところに登場)
 
 
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これのみ大きくなります。 みさご通りの町神輿です。
 
 
 
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浅草神社
 
 
 
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浅草神社(三社様)の本殿。浅草寺に比べるととても小さい。
 
二之宮は後編でアップ

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三社祭 雷門の前は神輿のスタートを見ようと人の山
昨日は浅草神社の「三社祭」でした。でも今日は三社ではないです。
 


 
 神 田 祭 
 
その一週間前、神田では4年ぶりの神田祭となりました。その記事を載せようと思っているうちに三社が来てしまいました。
実は、東京の夏祭りのスタートは毎年上野にある「下谷神社」のお祭りなんです。でも下谷神社は今年は裏で本社の神輿がでないのと神田と同日開催で神田のほうがにぎやかでした。前回は震災の影響で中止でした。
 
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神田明神の正面から町内の神輿が順番に宮入りして行きます。順番を待つ神輿の列が秋葉原のほうから連なります。
写真で見ると、右手のほうが下り坂になっていて下りきったところが秋葉原の電気街です。徒歩で10分くらいでしょうか。
 
境内の様子は長いですが動画で見ることができます。
 
 
 
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神田市場の女性みこし、獅子頭
 
神田明神と言いますが、駅的には神田よりも秋葉原とか御茶ノ水のほうが近い場所でしょうか。
秋葉原から長い上り坂を登って神田明神に向かいます。
 
 
 
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宮入の順番を待つ。
 
 
 
 
 
 
 
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一番大きい千貫神輿は神田市場の神輿で人ものります。この前に獅子頭の2つの女性が担ぐ神輿が行きます。
 
 
 
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本殿前で清めていただいた神輿は脇(左手)から境内を出ていき、それぞれ町内に戻っていきます。
 
 
 
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本殿前でなかなか神輿が下されない。
 
 
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本殿前の練り、これから清めを受けます。
 
 
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ライトアップした神輿。夜まで続く、秋葉原。これから自分の町内(須田町)まで戻るのでしょう。
 
 
 
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秋葉原電気街
祭の後はちょっとセンチに!

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