四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

2013年10月

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大島では全島地域で避難勧告
 
傘のわすれもの
 妻が電車に傘を忘れたそうです。駅で申告したものの、千葉のえらい遠くに行かないとだめとか、いろいろ言われて結局戻すのはあきらめたそうです。
 私は先日埼玉に行ったときに帽子をバスに忘れましたが、幸い後日見つかって宅急便で送ってもらいました。息子夫婦から誕生日祝いでもらったものなので、失くすわけにいかなかったのでよかったです。
 もちろん傘を忘れたこともあります。その時は、あきらめた覚えがあります。皆さんも一度は経験したことがあるでしょう。
雨が続いています。気を付けてください。(写真は昨日の東西線、忘れられた女性の傘ですね)
 
大島は親戚があり、息子のところに避難しています。被害のないことを祈っています。
 
独立展
 
昨日は仕事の帰りに国立新美術館で開催中の独立展を見てきました。
会員の先生を知っていて、毎年招待券をいただきます。公募展ですが、会員、準会員と公募作品との差はすごく感じます。
ゆっくりご覧ください。自分の好みですけど。
 
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大きくなります   (会員、準会員はこのようにゆったりと展示)
 
 
 
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大きくなります (ここは独立賞など受賞作品が見られます)
 
 
 
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人気作家 絹谷幸二氏(富士山を題材にした絵が多い方です)
 
 
 
 
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江添栄一郎氏(富士の湧水、柿田川賛歌)
 
富士山が世界遺産になったことで富士山を題材にした作品が目立ちました。震災の後は震災を題材にした作品が多かったように、題材も時代を反映しているように思えます。
 
 
 
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中前光雄氏(共生21、那智の滝)
 
 
 
 
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山本達郎氏(航路)
 
 
 
 
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山本 実氏(玩具のある風景)受胎告知をデフォルメ?
 
 
 
 
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梅野賢司先生(月の下で)毎年招待状を送って下さる先生で、最初は具象を描いていましたが、最近はずっとこのように色で表現する作品が多いです。
 
 
 
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池末 満氏(洲) いつも自然の表現の素晴らしさにため息がでる程です。
 
 
会員の作品はどれも欲しいものばかりです。それぞれの作家は、絵を見ればこの先生の作品だとすぐわかります。毎年楽しみにしている作家ばかりです。
 
 
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斉藤吾朗氏(熱田神宮、創紀1900年)赤い作品で、いつもこういう人物がいっぱい出てくる作品です。細かいので大きくして。
 
 
 
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河合規仁氏(旭日昇天)、知っている作家で毎回楽しい作品を見せてくれます。準会員
 
 
 
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高松和樹氏(ヨリドコロ=下、人形ダカラ世ノ中ニ対スル不満ハ有リマセン=上)この方独特の表現で、一度見ると忘れられません。会員推薦
 
 
 
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山根須磨子氏(独立賞受賞作)光彩のゆくえ
 
北海道の足寄ではこれくらいの日本一の蕗がありますが、これは蓮の葉のようですね。
 
 
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芝田友司氏(独立賞) 前進の詩
 
 
見ていただいた作品はみな会員か準会員です。もっと写真はあります。公募なので一般の作品がいっぱいあります。それぞれにいろんな表現を求めて描いていることが分かる素晴らしい作品ばかりです。いい作品をまた見せてください。
 
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公募の作品展示室
 
 
秋の展覧会のシーズンです。個展の招待状も何枚か来ていますが、写真が撮れないところが多いのでなかなか絵を紹介することができません。
 
雨の被害のないことを願って、今日は終わります。
 
 
 

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ト 
 
夢の島の岩場
久しぶりに目の前にトビが3羽、魚を見つけたのはトビ、でもカラスが後ろから!
カラスは恐いもの知らず。
 
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カラスに比べるとずいぶん大きな鳥だと分かります。目の前をゆっくり旋回、羽根を広げるとなおさら大きく感じます。
 
 
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トビVSカラス
 

 
ウミネコが多く、魚をゲット
 
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これが、結構食べにくい。何度も落としてはようやく口に入った。
 
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イソシギは1年中いますよ。
 

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大きくなります。仙台堀川公園
 
カワセミ
 
秋も深まり、カワセミが戻ってくるようになりました。飛んでいる写真が撮れませんが、3カ所のカワセミ。
この2枚は、仙台堀川公園の個体。メスのようです。
 
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この時期、オナガの声があちこちで響いています。ヒヨドリも増えましたが、オナガのうるさい声には参りますね。
 
 
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オナガ
 
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葛西臨海公園のカワセミメスですね)
 
 
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センニチコウの花は先っぽに見える黄色いのが花。赤い部分は苞です。
 
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猿江公園のカワセミ
メスのようです。
 
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キビタキ♀
 
 
おとめ山
 高田馬場、(新宿区)にある小さい公園。職場から徒歩で2分くらいなので、雨でなければ昼休みにカメラ持って覗いてきます。
先々週末からキビタキのメスが来ています。ところが今日はオスを発見。今年の春にはオスを確認したいたので来るのを期待していましたが、ようやく出会えました。
 山から南に渡る途中によっていく旅鳥です。アサギマダラも旅をする蝶ですが、キビタキもフィリピンやボルネオなど東南アジアへ行くそうです。長い旅ですね。
 
 
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先週のメス
 
 
 
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今日のメス
 
 
 
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先週のメス、同じ個体だと思いますが。
 
 
 
 
 
 
おとめ山はのらちゃんがたくさんいます。
餌をやらないようにという看板もありますが、みんな餌を持ってきます。
わたしを見るとついてくるのもいますよ。
 
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とみていると、昼休みの帰り際黄色い鳥。オスです。
 
 
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ということで、仕事が終わってから再度見つけに行きました。1時間ほど探しましたが、なかなか見つかりません。木の陰にじっとしていました。
動くとすぐに発見できるのですが動かないと本当にわかりません。
春に来た個体と同じかどうか不明ですが、春と秋に寄っていくことが確認できました。ここは今はヒヨドリとメジロが多いですね。
メジロは毎日会えます(撮影は難しい)
冬にはシロハラがずっと滞在していきます。池がありますが残念ながらカワセミは来ないようです。カモもほとんどきません。いるのは亀の集団。
 
 
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暗いのでたくさん撮ってもアップできるのは数枚。
 
ハクセキレイも毎日きますが、スズメは意外と少ないです。
 
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大きくなります。
 
 
アサギマダラ、東京に飛来!!
 
東京にはアサギマダラが来ることはほとんどありません。
昨日の夕方、じぇじぇじぇ!。見たことのない蝶が!
 
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矢印のところに飛んでいる蝶。大きな蝶でひらひら飛んでいる、木場公園の都市緑化植物園。
 
 
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何と渡りをするので有名なアサギマダラです。メスではなく→オスのようです。
花にとまるのをじっと待っていると遠くに離れて行ったが、すぐに戻ってきてこの白い花に止まりました。
結局何度も花の周りを飛んでいましたが、この花にしか止まりませんでした。
夏には八ケ岳に多くいるそうです。見たいと思っていた蝶ですが、なんとこんなところで会うとは思いませんでした。もちろん未見です。冬には沖縄などに1000キロ以上渡りをする珍しい蝶。
今回の台風と強い北風で流されてきたものと思われます。もちろん初見です。
もう、大感動でした。
 
 
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アゲハチョウ科の様に細かく羽ばたかずにふわふわと飛翔し、また、人をあまり恐れずよく目にするため人気が高い。日本昆虫学会による国蝶選定の際に、ナミアゲハやアオスジアゲハ等と共に候補に選ばれたが結局はオオムラサキが選定された。夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花によく集まり、吸蜜する姿が見られる。
 
この花もキク科の花のようですが、わかりません。公園の方に聞いてみたいと思います。
 
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木場公園に飛来したアサギマダラ
 
 
 
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ルコウソウ(赤・白)
 
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シジュウカラ
 
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じぇじぇじぇ!イヌマキの実
 
まるでだるまさんが付いているようなイヌマキの実
色が綺麗でおいしそうに見えます。
 
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全員集合?
 
 
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仲良しイヌマキの実、可愛いでしょう。
 

 
顔面・眼瞼けいれん友の会交流会
 
今日は1年ぶりの交流会。春には例会で講演が中心ですが、交流会は会員同志の話し合い。100人以上の会員が集まりました。
眼瞼けいれんの患者が多いのですが、様々なテーマではなしあいました。
遠くは沖縄から来られた方もいました。
テレビ朝日「たけしの…」で11月に取り上げられるということでした。
 
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それと、追加
親戚の家が伊豆大島にあります。その地域が避難区域になりました。
今近くの学校に避難していると言うことです。何事もなく無事であるように願っています。また、台風が来ていますが、東に遠ざかることを祈っています。

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