四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

2015年05月

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大きくなります。

ミヤコドリとユリカモメ

葛西臨海公園にも最近は都鳥がやってきます。基本的には冬鳥なのでこれからはいなくなるでしょう。ここら付近で越冬していきます。

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葛西臨海公園の東なぎさにはこのように沢山のミヤコドリが飛来しています。
近くの三番瀬(船橋海浜公園)に多いのですが、今は潮干狩りのシーズンで人が多いからそこから避難してきた可能性があります。三番瀬には谷津干潟が近いのですが、なぜか谷津には行かない特徴があります。好物の2枚貝が少ない?

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ミヤコドリとユリカモメの関係についてはいろいろあってあるHPに詳しい事が書いてあるのでコピペしておきます。なかなか面白い話です。

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冬羽のユリカモメとミヤコドリ

「都鳥(みやこどり)」と聞くと、鳥を知っている方なら、「本当のミヤコドリか、ユリカモメか?」と考え、古典の知識のある方でしたら「ああ、ユリカモメの事だろう。」と思うでしょう。
伊勢物語では「都鳥」のことを「白き鳥の嘴と脚と赤き、しぎの大きさなる、水の上に遊びつつ魚を食ふ。」と説明していて、大きさや体の特徴、水面を泳ぎながら魚を食べている事などから、この鳥はユリカモメと推定されています。ちなみに、「都鳥=都の鳥」ということから、ユリカモメが1965年に東京都の鳥に指定されています。

名にしおわば いざ事問はむ 都鳥 わが想う人は 在りや亡しやと
(在原業平 伊勢物語 第九段)

都という名を背に負っているならば、いざ質問しよう都鳥、「私が思う人はそこに健在でいるのかどうか。」

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目の前に貝を咥えて飛んできた!


上手に貝を割って身を食べます。


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「都鳥」の語源も諸説ありますが、いずれも説得力が弱く、そもそも京都と結びつく根拠も乏しいようです。いまは京都の鴨川に沢山群れていますが、1974年以前にはユリカモメは京都にいませんでした。伊勢物語もよく読むと、「(京)都では見かけない鳥」と記述されていますから、都にいる鳥、ということから付いた名前ではないようです。なお、ミヤコドリ科のミヤコドリについては、どうやら江戸時代の学者が命名したものが、そのまま標準和名に採用されてしまったという説があるようです。

(以上「ヴァイオウェザーサービス」というHPからコピペしました)

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キョウジョシギ 保護色になって見難い


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毎年ここで営巣するシロチドリ
千鳥(チドリ)は例の千鳥足の語源になっていますが。本物の千鳥は結構しっかり走っています。


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初夏の手賀沼

5月に入り、キジの撮影に行きましたが、まだコガモが沢山残っていました。コブハクチョウは営巣中(今はもう生まれていると思います)。
ユーチューブを見て下さっている方が「新新日本紀行」と言ってくれましたが、手賀沼周辺を日本紀行です。

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沼の草を食むコガモ、好きなかもですがまだ残っているでしょうか。


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モズがまだいましたよ。
モズはあまり北に帰らないで営巣すると言います。冬に最初に確認する冬鳥はモズですから、意外と近いところにいるのかも。


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ヤグルマギク




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ナミアゲハ、この付近はキアゲハのほうが普通で、このナミアゲハのほうが珍しい東京とは逆の現象です。

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釣り上げた魚は大きい、フナでしょうか。
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カワセミも2羽、餌を与えていました。

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第18回渋谷・鹿児島おはら祭

おはら節の現代版チェスト!おはらを演じるヤング踊り連。毎年来てくれます。
メチャ元気です。おはら節というと古臭い感じがしますが、現代的な感覚で踊ってくれます。

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ヤング踊り連


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渋谷舞祭(初出場)可愛い子どもたちが踊ってくれました。


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おはら節、はいや節、渋谷音頭、東京おはらなどにあわせて踊ります。


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木場公園のチョウ

真夏のような5月になりました。春がなくて一気に夏の陽気の毎日です。
日差しは暑く、でも最近は仕事はディスクワークになったので室内です。それでも、もちろんエアコンはつけていません。蝶も活発です。

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虫取りナデシコとツマグロヒョウモン

実は、内緒ですが木場公園の緑化植物園に毎年沢山のジャコウアゲハが生まれます。好きな植物があって、卵を沢山産んで、今や幼虫があちこち。虫の嫌いな方は嫌でしょうね。
今日は久しぶりにナガサキアゲハを発見。まだカメラの中なので後日紹介します。

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休むジャコウアゲハ。雌

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秋が瀬のフクロウ

フクロウは動物園でしか見た事がありませんでした。自然に生きているふくろうを見たのは初めてです。ここでは毎年雛を生むので、真っ白な雛を見た事がありますが、夜行性のフクロウは絶対見られないだろうと思っていましたが、なんと林の木に止まっています。
秋が瀬の一番端、ピクニックの森。2年前でしたか大雪で営巣していた木が倒れてしまいましたが、何とか巣に似たような木を作ってフクロウの飛来を待ちました。

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幸い、今年も来てくれました。初めてしっかりと見る事ができました。平日に行きましたがそれでも10人以上のカメラマン。(動画の中でシャッター音がすごいです)
なかなか見られない鳥です。ごゆっくり見てください。



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ピクニックの森は、冬にレンジャクが沢山来て話題に(仲間内で)なりました。


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秋が瀬公園ではキビタキ♂が1羽まだいましたが、鳥はそれほどではありません。
ここから大久保農耕地に向かいましたが、途中でキジ、オオヨシキリの声に驚かされました。
植物や昆虫も徐々に増えてきましたよ。

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桑の実


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蛇イチゴ


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丁字草(ピクニックの森)


紅花ユウゲショウヒメウラナミジャノメ
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イボタの木とジャコウアゲハ(おなかが赤いので判別)
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蝶は次回も紹介

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第18回渋谷・鹿児島おはら祭り

渋谷といえば、有名な忠犬ハチ公側の交差点(スクランブル交差点)を渡ったところから109の周囲の通り(道玄坂と文化村通り)を開放して行われる鹿児島のおはら祭り。
今年で見にいくのは2度目です。
鹿児島からも市長などが参加して、渋谷と鹿児島の提携して行われます。
よさこいと違って踊りは同じですが、衣装は違います。

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徳永ゆうき」さんはご自身は大阪出身ですが、ご両親、祖父は鹿児島の人。


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ナベヅルのレプリカ(出水はつるの飛来地、一度行きました)


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徳之島と言えば闘牛で有名


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サングラスの外国の方、お上手!


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城南海(キズキミナミ)さんも審査員で登場。


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渋谷のスクランブル交差点。


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大きくなります。グランドチャンピオンの記念撮影。後ろが109.

この日は、浅草では三社祭り。どっちも行きたいが最近は体力が持ちません。

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