四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

2016年09月

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 木 場 公 園 

久しぶりの朝の青空、キバナコスモスに蝶がきていましたが、アサギマダラはあの日だけだったようです。近くの木にはドングリがはちきれそうになっています。
ドングリも種類がありますがマテバシイではないかと思います。

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来週も台風の影響でお天気が悪いそうです。せっかく彼岸花が見ごろを迎えるというのに残念です。

ヒメヒマワリ には クマンバチ

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ダイサギとコサギ
鳥を知らない方はサギを見て「あ、ツル」という人もいますが、決してそれを馬鹿にしてはいけません。時々千葉にツルが来ることもあります。わたしも最初はダイサギとコサギの区別つきませんでした。
未だにチュウサギがわかりません。日本にくるシラサギはダイサギ、コサギ、アマサギ、チュウサギ、カラシサギですが、ダイサギとコサギの区別は何度か見れば比較的わかりやすいです。
ということで一緒に写った写真です。

ダイサギ         人           コサギ
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ピントが後ろの人にあっていますが大きさの比較です。近くの仙台堀川公園。


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手前にアオサギ、仙台堀川では毎朝こんな風景が見られます。


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コサギ


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ダイサギ



夢の島
夢の島は、かつてはごみの島でした。江東区に引っ越してきたころはまだゴミの島で夏になるとハエが多くて大変でした。いつのころからか島がきれいになってからはハエはほとんど見る事がなくなりました。そんな夢の島へは自転車で行きますが、20分ほどで到着。
岩場には春と秋にシギがやってきます。普段はコサギ、ダイサギ、鵜、ウミネコが多いですね。

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これはセグロカメモ


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カワウ


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ジョット機のシルエットが荒川の河口に写っています。意外とゆっくりです。
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夢の島を通過するジェット旅客機とシルエット

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上野公園

サンパチェンス
インパチェンス属の雑種だそうです。花が大きく暑さにも強い品種だそうです。
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このところ雨、曇りなど9月にはいってから秋の長雨でうっとしい日々が続いています。休みも朝から雨、出かけられません。ということでいつも行く上野の科学博物館へ。修学旅行の学生が記念写真をとっていました。秋はそういう季節なんですね。
右の方に学生の固まりが見えます。
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国立科学博物館
65才以上は無料(美術館も博物館も常設は無料)
行くところがなかったり、雨になるとここが好きなのでよく行きます。
展示はそんなに変わらないですが、何度見ても飽きないです。

鳥もはくはく製ですが勉強のため、すごく興味あります。
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アカコッコは三宅島で見られます。


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トキ
来月10月の連休に佐渡のトキの観察に行きます。
トキセンターから佐渡のいそうな畑を車で回る予定です。お天気で何とか野生のトキにであえますように。今から楽しみです。トキは秋が一番きれいだといいます。稲刈りが終わっていれば見通しがきいて観察しやすいのですが、どうでしょう。


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今回の発見はセンチコガネの色です
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オオセンチコガネ、なんとこんなに色が違うびっくり!
昆虫を見て歩くのも楽しいです。

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スズキリュウ


弁天堂の前はぽけもんGO!
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彼岸花 池のほとりで見つけたが、数は減っているようです。
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ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)
人のすぐ前で平気で爆睡しています。人なれしてます。
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噴水、博物館、不忍池、ホシゴイの爆睡
https://youtu.be/6hG2zIwQTiU


不忍池、ついに花がなくなりました。先週までちらほらあった花も一つもありません。季節ですね。ここも冬前に蓮が刈入されます。そのころにユリカモメが大挙やってきます。
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ついに花がなくなりました。

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花がなくなり、ユリカモメがくると冬到来か。カモはまだオオバンが1羽来たのみ。

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手 賀 沼

手賀沼と言えばコブハクチョウです。と言っても水戸の千波湖ほどに数はいませんが、広い沼のあちこちに家族単位で過ごしています。

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手賀沼大橋のしたにすむオオバンとコブハクチョウ。


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手賀沼もある部分には一面の蓮畑が広がっています。遠くに見えるのは山階鳥類研究所、ただいま外壁の補修工事中。


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コブハクチョウの幼鳥
コブハクチョウの幼鳥も白いのですが、この子はグレーのような色。普通コハクチョウやオオハクチョウの幼鳥はグレーですが、このようなのは初めて見ました。


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右の頭しか見えないにも幼鳥です。こちらは真っ白です。


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この子が成鳥になって白くなるかまた12月ごろに行きたいと思います。


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オオバンは冬鳥かと思っていたら手賀沼では1年中いることがわかりました。


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手賀沼公園


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前の幼鳥の写真と同じ個体です。




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稲刈りについて回るダイサギコサギ



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すでに畑にはロールが見られます。


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キジ♂


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カワセミ(若い個体)


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ツツドリ(前に紹介した)、毛虫を咥えていますよ。

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木場公園

キバナコスモスと蝶を紹介しましたが、今朝は彼岸花が咲き始めているのを発見、と言っても赤が1本、でも後ろに枯れたのがあったので気が付かなかっただけ。そして白も2輪。

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キジバトが今頃巣作り?
枝を咥えて木の中に入っていきました。覗いたらもう1羽いました。番かな。

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木場公園をほとんど毎日のように行っているのは通勤途中にあるからです。

角乗の練習風景
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10月に木場公園で区民祭りがあり、そこで公開されるので今が練習の時期。朝から。練習のないときは木の上でカルガモが休んでします。


木場公園と言えば毎年9月に開催されるよさこいソーラン祭り
レダ舞神楽

大江戸ソーラン祭り大賞
10回目の今年、5回目の大賞を取り、来年以降は殿堂入りとなりました。船橋の大きなよさこいチームで毎年素晴らしい演舞を見せてくれます。
原宿のよさこいにはなぜか出演しません。きっと出れば賞を取れる実力があるんですが。

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写真は賞をもらって再度演舞してもらったものです。
喜びがあふれています。

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動画では「レダ~!」という応援の声が


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木場公園では3か所で演舞が行われます。ここはメイン会場。
木場公園では10月に江東区民祭りが開催、2日間で30万人以上の人が集まります。ちなみにここは都立の公園です。

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キバナコスモス満開

木場公園のキバナコスモス、満開になりましたが、様々なチョウや蜂がやってきます。朝、お天気で暖かくなり、様々なチョウがやってきました。30分くらいでしたがいろんな蝶が見られたのですが、なんといっても珍しいのは
アサギマダラ。

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木場大橋とキバナコスモス

アサギマダラが1頭ですが。
アサギマダラは山などの高地で繁殖し、これから南に向かいます。
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アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。日本本土の太平洋沿岸の暖地や中四国・九州では幼虫越冬するので、春から初夏に本州で観察される個体の多くは本土で羽化した個体と推測される。

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これからアサギマダラは1000キロ以上旅をして南に向かいます。その途中で春や秋に都内でもすこしだけ発見されることがありますが、高い木の葉に止まっていることが多いので発見される数は少ないです。


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ツマグロヒョウモン♂


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ナミアゲハ(アゲハチョウ)


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キアゲハ


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キアゲハ


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キアゲハ(上の個体と違います)


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イチモンジセセリ


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ヒメアカタテハ


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アオスジアゲハ


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アカボシゴマダラ

もともと、日本では奄美大島でのみ生息していました。
1995年頃、人為的の持ち込まれ放蝶により埼玉県や神奈川県で発生しました。
その後、関東全域に生息域が拡大しているようです。
関東で発生している種は、中国産亜種で奄美大島のものとは別亜種になります。


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朝と同じ場所、秋の空を感じる雲の動き
キバナコスモスはまだつぼみもたくさんあり、お天気さえよければたくさんの蝶が来るでしょう。

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