四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

2018年02月

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オス
ホオジロガモ

前回の記事でホオジロをホオジロガモと書いてしまったので、ではないがホオジロガモを予定していたのでつい書いてしまいました。
先週は非常に忙しく、でも休みには近場のところには行ってました。ここは新浦安から徒歩で30分くらいの突堤。メスはすぐにいたものの、このオスはなかなか見つかりませんでしたが、来ていることはほかの方のブログで知っていました。

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メスは前から何度も見ていましたが、こんなにオスが可愛いとは思いませんでした。何とも愛くるしいかもですね。

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北ヨーロッパからシベリアカムチャツカまでのツンドラ以南の森林、南はウスリーで繁殖し、地中海ペルシア湾日本中国南部、朝鮮半島などで越冬する旧北区亜種と、アラスカカナダで繁殖し、アメリカ中部などで越冬する新北区亜種に分けられる。
日本へは亜種ホオジロガモが冬鳥として渡来する。北日本に多く渡来し、本州中部以南で観察される個体は多くない。(ウィキ引用)

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メス
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実は♀は皇居の堀にも1羽いましたよ。

沖には数えれれないほどのスズガモ、そのほかではヒドリガモが多かった。
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ヒドリガモ
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ミミカイツブリ(ちょっとぼけてすみません)冬羽
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ハジロカイツブリ(冬羽)
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ウミアイサ♀
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6羽います

ホオジロとカシラダカ

ホオジロガモとカシラダカ、アオジは同じスズメ目のホウジロ科ホウジロ属の鳥。
ホオジロとカシラダカは一瞬似ています。大きな違いはお腹がオレンジなのがホオジロです。カシラダカも頭(カシラ)が逆立ってないときもあるので時々間違えます。
ホオジロ
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ホオジロ

アオジ
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カシラダカ
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ジョウビタキ

今回のビオトープにはメスが3羽ほどいましたが、オスは1羽のみ。ここには地元の方たちのミニ畑が並んでいます。小さな場所に野菜などを植えています。
地元の方が、雑草を取っていますが、それを見てこのジョビ子さん、近くに寄ってきて堀ったところから出てくる虫などを採っていきます。やっぱりジョビ子さんは可愛い。

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人馴れしていて、この写真も1m位の距離です。


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      ここですよ↑


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ジョビ子さんが何羽かいましたが、ジョビ男は1羽だけ。

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前回モズがカシラダカを襲った同じ場所です。

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午後4時ごろ

ダイヤモンド富士はまだ
ダイヤモンド富士がそろそろ見られるかと夢の島へ直行。5時少し過ぎに日没、元旦で日の出を見るところで富士山が見えます。ということで今日の夕方行ってきました。
反対側は葛西臨海公園。

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5時近くになり太陽も富士に近づいてきましたが、まだ早かったようです。
お天気と相談なので難しいですね。毎年狙うのですが雲があったりでまだ撮ったことがないです。寒い。

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頂上では雲か雪嵐になっているようです。

アオサギ営巣
アオサギの巣が出来てきました。
毎年アオサギの営巣のある森(仙台堀川)にすでの6~7個の巣が作られて来ました。ゴイサギの営巣の準備もしているようです。
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カワウの冬羽は好きですよ。
首のところが冬羽は白くなっています。夏は真っ黒です。
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メジロと早咲の河津桜(木場公園脇)
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今週は非常に忙しく、なかなか皆さんのところに行けなくて申し訳ありません。

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高麗川
ここのビオトープで遭遇した猛禽モズ

モズは、普通に冬になるといる野鳥、「モズが枯れ木で鳴いている~」という歌がありますが、多くは縄張りを主張して木のテッペンで鳴いていることが多いです。
今の時期に鳴くのはあまりありませんが、木の上で虫や動くものを探します。たくさんモズがいて突然であったのがメスの百舌鳥。
ここは、レンジャクがくるので、そろそろかなあと行ってきましたが、まだのようです。
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狙った獲物はカシラダカのようです。
可愛いと思っていても、実は立派な猛禽類で、野鳥を襲います。

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もっと残酷な写真もあるんですがブログではこれで限界。

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羽も一緒に飲み込んでしまいます。

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可愛そうですが、厳しい自然の営みを感じましたよ。

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猛禽モズショートバージョン

5分のロングバージョンはここです。

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夕方5時くらいまでいましたが、人はぱらぱらであまりいません。帰ろうとするといきなりジョウビタキ、モズ、カシラダカ、アオジ、ガビチョウなどが現れました。

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夕日と飛んでいるのはアオサギです。


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別の個体で、帰り際で色が出ていません。

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