四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

2021年11月

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宮ケ瀬
早戸川林道に野鳥を探していきましたが
全然いなくて、やむなく紅葉や野草などを撮ってきました。
宮が瀬湖のあたりは盛りを過ぎていましたが、林道は
見ごろです。

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赤、黄、緑、金、茶
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深い谷、こういうところをダムで仕切りできている宮ケ瀬湖
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隧道の出口
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虹の大橋
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アメーバブログ、写真多いです。


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クロサギ
初めて見た、黒いサギ
クロと言ってもカラスのような黒ではなく、グレーでした。
ずいぶん前に真鶴に探しに行ったことがありますが、会えなかったですが
何と今回我が家からすぐの海岸に飛来したものです。
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木場公園から
何と、スミレが咲いていました。
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中村浩(東大卒。理学博士)氏の「植物名の由来」という本から
面白い話がありましたので掲載させていただきます。。

スミレという名前は、大工さんの使う墨入れ(墨斗=線を引くときに使う)の形から

スミイレのイがなくなってスミレになったと牧野富太郎博士などが説明していた。

ところが、スミレと聞いてイメージするのは紫色のきれいな花というものです。

ところが、墨入れというと黒くて綺麗とは決して言い難いというのです。

中村氏は、独特の解釈をしました。

確かに、つぼみとか咲きかけのスミレの形は墨入れに似ています。しかし、スミレの

綺麗なイメージから黒くて汚れやすいイメージとは関連がないのじゃないかという。

スミイレには墨入れ、炭入れ、隅入れの3つがある。

墨も炭も黒くて花とはイメージがわかない。残るは隅入れです。

隅入れというのは「隅入角」の略です。

◇の角を少しつぼみを付けたものです。

日本の家紋の一種です。古代では白か紫で染めた旗印としていた。

つぼみではなく、花が満開に開いた様子はとても墨入れとは言い難いという

侍はこの家紋を染めた旗印をもっていたが、満開のスミレを連想

させないだろうかというものです。隅入角~スミイレ~スミレとなったのではないか

というものです。面白いですね。

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ナワシログミ
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花と実、実は熟すと食べられるそうですが
葉は薬草として使えるそうです。
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板倉町
ケリ

田んぼが多い町で、ミヤマガラスが来ますが、タゲリもやってくるという
でも今回はタゲリではなく、ケリに出会いました。5羽の群れと
2羽の番かな。2組いましたよ。
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ケリは日本で繁殖する鳥で、渡り鳥ではありませんので
夏でも見られるのかもしれません。ここでは初、というか
板倉町を探鳥したのは初めてです。
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警戒心が強くて近づくと逃げます。
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右側は工業団地なんですよ。

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ノボロギク
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日本では明治初期にヨーロッパから入り、北海道から沖縄まで全国に分布する。

耕作地では一般果樹園、水田転作畑によく見られ、道端空き地にも自生する。

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田んぼのあちこちに生えています。

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ミヤマガラス
群馬県板倉町
ユーラシア大陸から秋になると日本に渡ってくるカラスです。
群れで渡ってくるので場所によっては大問題になっているようです。
ここはいるのは田んぼなので特に影響はないです。
前回紹介したコクマルガラスが少し混ざっていましたが
大きな群れのミヤマガラス。大きさは普通のカラスくらいあるので
存在感はすごいです。でも警戒心が強いので人がちかずくと逃げるんですよ。
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ご覧にようにくちばしに特徴があるので普通のカラスとは簡単に区別できます。
それに大きな群れになっているのも特徴です。
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モズもあちこちで見ましたよ。
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ノアサガオ
何のアサガオかなと検索しましたが、マルバアサガオで
紫が多いのですが、こういう色もあるようです。もともとは
南方系のもので日本では野生化してますが持ち込まれたもののようです。
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コスモスもあった。
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ノスリ
この付近はノスリが多いようです。
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ミヤマガラス


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コクマルガラス
おなかの白い鳥、カラスなんですよ。
ミヤマガラスという鳥の群れに混ざってユーラシア大陸
から冬に日本に渡ってくるカラスの渡り鳥です。
コクマルガラスといいますが、この白いのは別名パンダカラスとも言います。
黒色とこの淡い色と2つの型がありますが、同じコクマルガラスです。
この3羽は黒色型
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真ん中に3羽いますね。そのほか大きいのは全部ミヤマガラスです。
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群馬県板倉町
渡良瀬遊水地のそば、板倉東洋大前の駅を挟んで東に遊水地
西側に広がる町が板倉町。新興住宅地もありますが
多くは広い田んぼ、畑、工業団地です。
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ミヤマガラスは次回紹介

カラスの鳴き声とは違う可愛い鳴き声のコクマルガラスです。



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