
梅まつりが始まったものの梅の花はまだ
亀戸天神
ご覧のように正面左右の梅はまだ全然です。
それでも梅まつりなので猿回しが出ていました。

1本だけ満開に近い白梅。(早咲きの品種)


メジロも

綺麗なピンク




オナガ


池にはアオサギ

亀戸天神から徒歩で5分ほどに普門寺と言うお寺があり
その墓場に「野菊の墓」の作者して有名な
伊藤佐千夫の墓があります。守る人もなく
墓石も割れている。

普門寺
墓


墓の脇で墓守をしていたライオンのような猫

『野菊の墓』(のぎくのはか)は、伊藤左千夫の小説。1906年1月、雑誌「ホトトギス」に発表。
15歳の少年・斎藤政夫と2歳年上の従姉・戸村民子との淡い恋を描く。夏目漱石が絶賛。左千夫の最初の小説である。左千夫の出身地である千葉県山武市の1991年(平成3年)5月に完成した伊藤左千夫記念公園には、政夫と民子の銅像が建立された。また、この作品の舞台となったのは、千葉県松戸市矢切付近であり、同地区には伊藤左千夫の門人である土屋文明の筆になる野菊の墓文学碑が1965年(昭和40年)5月に完成した。また、矢切の渡しは、政夫と民子の最後の別れの場となった所である。

まあ、人は亡くなって立派なお墓をつくる人もいますが
こんな状態になるお墓もあります。千葉にもお墓はあるらしい。
矢切には記念碑もあります。












