
殿ヶ谷戸庭園
国分寺駅から3分ほどで到着する都立庭園
都立庭園は9か所ありますが、ここだけ未踏でした。
レンゲショウマがまだ咲いているというので行ってきました。
駅から近く、駅前と言ってもいい場所。
入り土から入ると一面芝生、一瞬浜離宮庭園を思い出しました。

本部を裏から見たところ

シュロソウ
山地の林下、湿地などに咲くが、ここは1株植えられている。

珍しい花のようです。もちろん初見です。

レンゲショウマ

ここでは3か所にありますが、もちろん株数は少ない。

入り口から入ってすぐのところ

紅葉亭

芝生を見て、紅葉亭まで来たらびっくり、谷底に池があった。
なるほど谷戸と言われるはずです。

転んだら大変なことになる。手摺を付けてほしい。

次郎弁天池

コオロギの幼虫

池の近くのレンゲショウマ


後ろに大きな木があり、御岳山のような雰囲気かな。


キツネノカミソリ


最後一番奥のは1株だけでした。

キツネノマゴ

一番谷の下の池から登ってくると元の芝生の高さに戻る

萩のトンネル、長さは向島百花園と同じくらいある。

資料館ではクーラーが効いていた。

窓から見ると赤松と急な谷の端が見える

一番困ったのは蚊が多かったことで、レンゲショウマ周辺は
ゆっくり写真撮っていられないほど。長袖は持って行ったのですが
虫よけは持って行かなかったのが後悔でした。























































