P4620059_edited-1
ステイホーム
なんで英語なのかわかりませんが。家にいようということで休日は妻と家の近くを散歩、幸い団地の周りには緑道や昔運河だったところを公園にしたところがあって、良い散歩道です。そんなわけで時々は写真のような花を愛でながら散歩。雨が降ると本当に困ります。
P4620063

八重桜
まだまだ少しですが残っていますよ
P4620073

ツツジ
今満開のつつじ、今年はお天気がいいので花の付もいいのでしょう。ちなみにサツキはまだ。
P4620021

シャリンバイ
海岸などに多く見られる花、バラ科の植物。枝の分岐する様子が車輪のスポークのようで花は梅に似ているから。そういえば花は梅に似ている?これは白ですが薄い色がついたのもあります。
P4620039
奄美大島の大島紬ではシャリンバイの茎から細かく切り、10時間以上に出した汁を染液として利用しているそうです。
P4620033

ハナミズキ
桜の返礼として日本に送られたハナミズキは桜が終わると私たちを楽しませてくれます。最初のハナミズキは日比谷公園に植えられています。
P4610991

ネメシア
この花を調べるのに、先日紹介したマツバウンランの花のウンランの形に似た花で検索しました。ネメシアはマツバウンランと同じゴマノハグサ科なので花がそっくりなのでしょうね。ネメシアはネメシア属、マツバウンランはマツバウンラン属。ネメシアは青、白、ピンクで派手な赤とか黄色は無いそうです。これは宿根ネメシアで大輪のネメシアもあるそうです。原産は南アフリカです。夏の花で南アフリカ原産というのが結構ありますね。
P4610983

P4610979

ツツジ白
P4610971

シラー・カンパニュラ―タ
花を調べるのには花の形で、ベルのような花で検索します。有名なカンパニュラも鈴のような花ですがこちらはシラーという花の仲間のようです。日本名は釣鐘水仙
別名 ヒヤシンソイデス、イングリッシュブルーベル 原産はヨーロッパ
P4610957

ユウゲショウ
アカバナユウゲショウ 原産は南米から北米南部で温暖な地域に広がっています。明治時代に来たそうで鵜す。夕化粧と言っても朝から咲いています。アカバナ科マツヨイグサ属
P4620042

マツヨイグサ
マツヨイグサ属といえばこれがマツヨイグサ同じアカバナ科の同じ属です。原産は同じ南アメリカ。
P4620056

花菖蒲
花菖蒲畑があるのですが、雑草が多く花は少ない。もう2,3咲きはじめ。ここは自宅の前の廊下からでも上から観察できます。残念なことにプロが管理しているのですがなかなかいい花が咲きません。
P4620083

密になった亀
P4620085

密になったカエルはアズマヒキガエル

この無数のカエルはどこにいってしまうのか?
日経電子版に面白い記事がありました。北の丸公園で大量発生するこのアズマヒキガエルはどこにいってしまうのか?記事のタイトルは「天敵はランナー?皇居周辺の希少カエル上陸開始」
それを読んで紹介します。寿命は10年で中には30年というのもいるそうです。ずいぶん長寿ですね。白い毒液を出すのでつかんだりはしないほうがいいようで、特に口や目には入らにように注意が要ります。天敵は毒に耐性のあるヤマカガシ(綺麗な毒蛇、奥多摩で一度だけ見ました)ですが都心では確認されていません。実際にここのカエルは1年後の生存率は10%くらいだそうです。理由は冬眠に失敗する子が多い。小さいうちは毒がすくないので野鳥に食べられる、毎年清掃作業をするのでその時にかなりの数が減る。ランナーが踏み潰す。この記事は最後にランナーは気を付けて走ってください。と結んでいました。基本的に夜行性なので昼間は出会うのは少ないです。