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水元公園 水辺の花
水郷水元公園ですから水辺の花を紹介
ガガブタ
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絶滅危惧種
水質の悪化で全国的に減少している。私も初めてみました。もちろん自然の池ではなく水盤にあったものです。初めてみましたが確かに貴重な植物のように見えますね。漢字で書くと鏡蓋
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和名は、「かがみ・ぶた(鏡蓋)」が由来であるとされます。江戸時代頃の鏡は金属を磨き上げた鏡面に埃や傷がつくのを防ぐために普段は箱に入れられていましたが、本種の丸い葉と葉柄の様子が柄のついた鏡(柄鏡)の箱の蓋に似ているので…という事のようです。また、ため池などの水面を「鏡」に見立て、本種の葉が水面一面に繁茂している様子を、「鏡に蓋をしているようだ」ということで、「鏡蓋」とされた、という説もあります。水田の水面を覆いつくすウキクサも古くは「かがみぐさ(鏡草)」と呼ばれており、何らかの関連があるのかも知れません。(重井薬用植物園HPより)
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タコノアシ
これまた不思議な名前の植物です。これは結構たくさんありました。ご覧の様に見た目がたこの足に見えませんか?
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花が先の方に残っています。
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ツルマメ
ノマメといわれ大豆の原種と言われます。
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ツルマメはダイズの近縁で、その原種と考えられており、古代より人々が栽培し、さらに品種改良したものがダイズになったといわれる。
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タカサブロウ
よく似たアメリカタカサブロウは花弁が細いので区別します。原産は南米で漢方にも使われます。
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タカサブロウの和名の由来は高三郎という人が、この草の茎を使って文字を書いたという説と、古名のタタラビソウが転訛したものという説があり、はっきりしない。 モトタカサブロウは東アジアの湿潤温帯地域を起源とし、少なくとも弥生時代には日本にあったとされている史前帰化植物と推定されている。〈引用文です〉
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ヤブヅルアズキ(ヤブツルアズキ)
黄色い花と長い実がついています。
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和名ヤブツルアズキは、「藪蔓アズキ」の意で、基本種(基準変種)のアズキは栽培種で茎が直立し、つる性にならないのに対し、本変種は野生種、すなわち「藪に生えるつる性になるアズキ」、「藪蔓小豆」を意味する。(ウィキ引用)
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ミソハギ
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盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などの名もある。ミソハギの和名の由来はハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、または溝に生えることから溝萩によるといわれる。(ウィキ引用)
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トチカガミ
トチカガミ(鼈鏡)はトチカガミ科トチカガミ属の多年草。鼈はスッポンのことで、光沢のある丸い葉を鏡に見立てて名付けられた。
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オモダカ

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北海道〜沖縄の湖沼やため池、水路、水田などに生育する抽水〜湿生植物。中国原産。平安時代に渡来。
実はこんな風になりました。
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普通の田んぼなどでよく見られます。

マツカサススキ
松かさがついたようなススキ、見た目の名前ですね。水のなかから生えています。
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水元公園の花続きます。





日本一のビル建築中
東京駅の北口のすぐ前に建築中のビル、現在あべのハルカスを超える330mの森ビルが建築中で虎の門に2023年完成予定、ですが実はその4年後に東京タワーを超える390mのTOKYO TORCHが2027年完成します。現在半分を超える外観が見られます。写真撮ってみました。

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近いと全部撮れません。
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日本橋から見たもの、半分以上外観は出来ているようです。完成は2027年。