四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

カテゴリ: 昆虫

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東御苑③
昆虫はまだ少ないような気がしますが、少し紹介します。カメムシもありです。


ヤマガタアツバに似てますが?何とかアツバという種類は間違いない。
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テングチョウ
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ヒメウラナミジャノメ
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モンシロチョウ
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アオスジアゲハ
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アオマツムシ・幼体
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ヨダンハエトリ
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ハエトリグモでもきれいなものです。
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アワフキ虫の一種
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ベッコウハゴロモの幼虫
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クサギカメムシ
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どうしても不明
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キバラヘリカメムシ幼虫
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臭いと言いますが、感じません。
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ツリバナの実が好きなんですよ。
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早戸川林道 隧道
ここを抜けると野鳥の数が増えるんですよ。
宮ケ瀬湖公園から林道に入ると昆虫に出会います。もちろん公園にも
昆虫はたくさんいますが。林道で出会った昆虫です。

シロオビアワフキ
11~12mm
アワフキ虫の一種で、幼虫の時は草の枝などで見る泡に住んでいます。
シロオビアワフキ

テングアワフキ
10~12mm
テングアワフキ


ツマグロオオヨコバイ
13mm 越冬は成虫のまま秋に卵を産みそのまま越冬するようです。
ツマグロオオヨコバイ


ニンフカミキリ
10~13mmカミキリとしては非常に小さい。
私も最初単なるゴミか木のくずが葉についているのかと思いました。
ニンフハナカミキリ
ニンフはギリシャ神話の精霊のこと。
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マルウンカ
一見テントウムシの仲間と勘違いしそうですが5mmと小さい。
外形が似たのはテントウムシが苦い汁を出すのでそれに擬態したと言われる。
カメムシの仲間でテントウムシとは種が違います。
MARUUNNKAP6570489


クロウリハムシ
6~7mm 成虫で越冬する。幼虫は木の根などを食する。(土中)
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フキバッタ
(ヤマトフキバッタ幼体)
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バッタ、幼体ですが種名は不明です。
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ミナミトゲヘリカメムシ
16~23mm
もともと南方系のカメムシで、近年北上して神奈川だけでなく
都内でも各地で観測されているようです。
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ホシハラビロヘリカメムシ
15mm
マメ科の植物に着く、またクズについていることが多いそうです。
ホシハラビロヘリカメムシ


ヒゲナガルリマルノミハムシ
名前が長い、ひげが長く瑠璃色で小さいのでマルノミ
そのまんまのネーミング 4.5mm、危険を感じると飛んで逃げるので
ヒゲナガルリミゾアシトビハムシという別名
ヒゲナガルリマルノミハムシ


クワハムシ
8~9mm 桑に来るハムシ 幼虫は桑の根などを食べる。害虫だが被害は意外とない。
クワハムシ
昆虫の名前を調べると、ハムシやカミキリ虫に似たのが非常に多く、なかなか
同定するのは難しいです。

コブハサミムシ
小さい翅がある。右のはさみが大きく曲がっているのをアルマン型
下のあまり鋏の大きくないのはルイス型といいます。
渓流の石の下で孵化した幼虫は親の♀を食べて成長する。
親は命を懸けて子供を育てるということでしょうか。
コブハサミムシ


ツマグロオナガバチ
寄生バチ。オナガバチは昆虫などの卵に自分の卵を産み付け昆虫が孵化すると
それを食べて成長する恐ろしい昆虫。針の長いのはメス。バスの中で見ました。
寄生バチは種類が多くて、カメムシの卵などに産み付けるのが多い。
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ツマグロオナガバチ


シマサシガメ
18~19mm
サシガメ科のカメムシの一種、ハムシ、ナナホシテントウなどの甲虫を食べる。
シマサシガメ

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次回はガなどを紹介。

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宮ケ瀬湖
人口湖の宮ケ瀬湖、宮ケ瀬公園
そこから早戸川にむかう林道があります。サンコウチョウを紹介しましたが、
そこでみた野草や昆虫です。遅くなりましたが。
正面奥にダムがありますが、行ったことはありません。
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オオルリ
目が入らなかったです。
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ガクアジサイ
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ハダサオキキョウ
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ヨーロッパ原産の帰化植物、大正時代に来たそうです。
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6月ですが水位がずいぶん低いです。雨の降る前でしょう。
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コナスビ(小茄子)
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とても小さな花で、気を付けないと見落とします。1センチあるかないか。
サクラソウ科オカトラノオ属 帰化植物ではなく日本の野草です。
コナスビ


ケナツノタムラソウ(みやまたむらそう)
アキノタムラソウは山へ行くと普通に見られるのですが、よく似た花が
ありました。ナツノタムラソウに似ていますが、毛夏の田村草といい
ミヤマ田村草とも言います。秋の田村草との違いはしべが長い。
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シソ科 アキギリ属
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下はアキノタムラソウ
去年の8月に撮ったものです。
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7月オリンピック開催?
なんだかんだと言っているうちに、いつの間にか7月、オリンピックも
本当に開催できるのか、心配しながら日比谷公園の
第1花壇で作られる花の五輪を見ました。
このところユリの花に注目していましたが、例年ここには
種類の違うアガパンサスが植えられます。見たことがないような花玉です。

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第2花壇前のアガパンサスは普通種
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水車
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森の和(ゆすらぎ)
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紫宝殿
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ジューンブライト
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ここには、シュウメイギクやバラ、ヘメロカリス、ペチュニアが元気です。
 白い雲
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清姫
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紫式部
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すずかぜ
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紫宝殿
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ユリ満開、まだ咲くのもありますよ。
ユリのところに来たら初めての蝉の声ミンミンゼミ
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蝉の声は最後の部分です。3;14秒


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高尾・日影沢
後編です。日影沢は高尾の中でも山野草、昆虫が一番多い場所だと思います。
今回も初めて見た昆虫に驚きを禁じえません。もし間違っていましたらご指摘ください。
セダカコガシラアブ
こんなアブは初めて見ました。背中が盛り上がってセダカ
頭が小さいのでコガシラ
口が長いストロー 7mmくらい。人は刺さない。
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ジョウカイボン(浄海坊)
15㎜くらい、これには毒性がないですが、あとで紹介するカミキリモドキは触れると
かぶれる毒性があるそうです。
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クロジョウカイ
アオジョウカイとどうしても区別するのが難しい種でしたが、クロとしました。
ジョウカイボンの仲間
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ヒメキバネサルハムシ
ヒメとかサル何とかというのは小さいという意味、小さいハムシ
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キスジトラカミキリ
リュックについていた。10~15mm
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スジオチバタケ
傘は10mm、ラテン語で紫色の条線のあるという意味だそうです。毒はなし.
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アトボシハムシの星違い
星が4つあるのはヨツボシハムシ、後ろの部分に2つあるのがアトボシハムシ
だけど中には前のほうに黒い星があるのがいるみたいですね。個体差
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ヒゲナガオトシブミ
オトシブミ、ヒゲはそんなに長くないですが。もっと長いのもいます。
高尾には何種ものオトシブミがいますが、今回はこの種のみ。
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モモブトカミキリモドキ♀
毒性のある?カミキリモドキ、メスはモモブトじゃない。
カミキリとカミキリモドキ、ジョウカイボンなど非常に似ています。
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ユキノシタ
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動画に登場するのは
コバノガマズミ、ヤマトシリアゲ、ウリノキ、セダカコガシラアブ
ジョウカイボン、クロジョウカイ、コバネハサミムシ
ヒメキバネサルハムシ、キスジトラカミキリ、シマハナアブ
チシオダケ、スジオチバタケ、ヨコバイ、アトボシハムシ
オオカバフスジドロバチ、ユキノシタ、トゲアシヒゲボソゾウムシ
カワトンボ、ヒゲナガオトシブミ、ヨツボシテントウダマシ
モモブトカミキリモドキ(メス)、トゲアシクビホソハムシ

訂正;カミナリハムシはヒメキバネサルハムシです。

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