四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

カテゴリ: 高尾山、多摩方面

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都民の森
大木に白い大きな花が目立ちました。
ホウノキ
モクレンの仲間で、モクレンの原始的な形を残しているようです。
離れていますが香りがあるそうです。かなりの大木です。
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ミヤマガマズミ
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滝見橋
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クワガタソウ
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湿気の多い川沿いに咲いていました。
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名前は花ではなく、実の形が兜に似ています。
その前に(鍬形)クワガタに似た小さな2個のがく片があります。
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コチャルメルソウ
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名前はチャルメルソウの実がこの形から来ています。
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ハシリドコロの残り額
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ヤブウツギ
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昨日と同じ動画です。


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都民の森
5月終わり、この森ではサラサドウダンが見ごろになります。
野草は少なくなっているもののこの花があちこちで見られました。
野鳥はミソサザイ、キセキレイ、カケスを撮ることができましたが、
花は、なんといってもこの花たちです。
入り口にある大木トチノキ
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サラサドウダン、ツクシドウダン?
色の違いがあるようです。けっこう赤いのがありました。
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これは最初ベニバナかとおもいましたが、違います。
でも全体に赤いのでツクシドウダンかなと思いましたが?
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これは全体的に白っぽいですが下は赤いのサラサドウダン
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シロドウダン
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白っぽいのでつぼみかなと思ったら、これがこの花の色なんです。
白い珍しいドウダンでシロドウダン
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サラサドウダン
以下は色の違いもありますが、全部サラサ
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こうしてみると同じ花でもずいぶん違うものですね。
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マルバウツギ
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ヤマシャクヤクの実
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三頭大滝
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他の花は次回紹介します。


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高尾・日影沢
後編です。日影沢は高尾の中でも山野草、昆虫が一番多い場所だと思います。
今回も初めて見た昆虫に驚きを禁じえません。もし間違っていましたらご指摘ください。
セダカコガシラアブ
こんなアブは初めて見ました。背中が盛り上がってセダカ
頭が小さいのでコガシラ
口が長いストロー 7mmくらい。人は刺さない。
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ジョウカイボン(浄海坊)
15㎜くらい、これには毒性がないですが、あとで紹介するカミキリモドキは触れると
かぶれる毒性があるそうです。
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クロジョウカイ
アオジョウカイとどうしても区別するのが難しい種でしたが、クロとしました。
ジョウカイボンの仲間
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ヒメキバネサルハムシ
ヒメとかサル何とかというのは小さいという意味、小さいハムシ
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キスジトラカミキリ
リュックについていた。10~15mm
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スジオチバタケ
傘は10mm、ラテン語で紫色の条線のあるという意味だそうです。毒はなし.
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アトボシハムシの星違い
星が4つあるのはヨツボシハムシ、後ろの部分に2つあるのがアトボシハムシ
だけど中には前のほうに黒い星があるのがいるみたいですね。個体差
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ヒゲナガオトシブミ
オトシブミ、ヒゲはそんなに長くないですが。もっと長いのもいます。
高尾には何種ものオトシブミがいますが、今回はこの種のみ。
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モモブトカミキリモドキ♀
毒性のある?カミキリモドキ、メスはモモブトじゃない。
カミキリとカミキリモドキ、ジョウカイボンなど非常に似ています。
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ユキノシタ
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動画に登場するのは
コバノガマズミ、ヤマトシリアゲ、ウリノキ、セダカコガシラアブ
ジョウカイボン、クロジョウカイ、コバネハサミムシ
ヒメキバネサルハムシ、キスジトラカミキリ、シマハナアブ
チシオダケ、スジオチバタケ、ヨコバイ、アトボシハムシ
オオカバフスジドロバチ、ユキノシタ、トゲアシヒゲボソゾウムシ
カワトンボ、ヒゲナガオトシブミ、ヨツボシテントウダマシ
モモブトカミキリモドキ(メス)、トゲアシクビホソハムシ

訂正;カミナリハムシはヒメキバネサルハムシです。

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高尾・日影沢
高尾には昆虫も多く、短い時間でしたがバス停からキャンプ場の間を歩いただけですが
様々な昆虫を紹介。名前を調べて動画編集に時間がかかり、遅くなりました。
5月22日午後です。
日影沢に着くとオタマジャクシが真っ黒になるほど固まっていました。
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クロナガハナゾウムシ
4ミリ程度、WEBで検索すると少し違うような感じもします。さて?
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コンボウナガハリバエ
10~13ミリ、アシナガヤドリバエの一種(ヤドリバエというのは、卵をほかの生き物に産み付けて孵化してその生き物を食い物にして育つにっくき昆虫?)
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オオカワゲラ
水辺の植生の中などに潜む。30~40ミリ
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ウスチャジョウカイ
ホタル上科の中のジョウカイボン科、10~11ミリ
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チャイロクチブトカメムシの幼虫
カメムシの幼虫は脱皮するごとに変態するのが多くなかなかわかりにくい。
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シャガがまだ少しありましたよ。
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キマエクロホソバ
ヒトリガの一種、当初キベリネズミホソバだと思いましたが、頭が黒いのでこれでした。
翅が細いのでホソバといいます。
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ユウレイグモ
ザトウムシかと思ったのですが胴が長いので。もっとも両方ともクモですが。
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フタスジモンカゲロウ
12~14ミリ 羽化すると命は1~2日、成虫は食べ物は採らない。
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ツルアジサイ
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サビキコリ
12~16ミリ コメツキムシの一種
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フキバッタの幼体
ヤマトフキバッタだと思います。
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コウゾ(実)
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カミナリハムシ
5ミリくらい 似たのが多いのですが。
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アサギマダラ(メス)
1頭だけ、飛び回っていたのでまともに撮れませんでした。
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マドガ(オス)
12~18ミリ、メスはお尻の突起がない。
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動画で紹介しているのは

クロナガハナゾウムシ、オオカワゲラ、ウスチャジョウカイ、チャイロクチブトカメムシ幼虫
キマエクロホソバ、ユウレイグモ、フタスジモカゲロウ、ヤマトフキバッタ
不明ガ、トウゴクカワゲラ、マルシラガイ(まいまい)、ツルアジサイ、マタタビ、
ガクウツギ、ヤブキリ幼体、アシナガキンバエ、ハエトリグモ、カミナリハムシ、
サビキコリ、ミスジチョウ、アサギマダラ、マドガ、ダイミョウセセリ(関東型)
ウスバキツバメエダシャク



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八王子
サンコウチョウが毎年営巣にやってくる八王子の森
去年初めて行き、雄雌いるのを撮りました。ただオスはあまり長い尾羽では
なかったのですが、今年もやってきたようなのでお天気が良くなるとの予報で
行ってきましたが、お天気は良くならないままで暗い森、撮影には苦労しました。
中にはお天気が良くなる次の日にくると言いかえった人もいます。
行く途中にツバメの営巣。
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結局午前中いましたが、メスが何度か巣にもどってくるのみ。
あきらめて昼に高尾に戻り日影沢に行きました。
今日はメスだけですが紹介します。
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サンコウチョウの巣は撮らないほうがいいと言われます。
警戒して巣を放棄するからです。八王子のここはこれ以外にも営巣があるようです。
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カメラマンは20人以上はいました。女性の方も多かったですよ。
お天気の良かった次に日、日曜日はどうでしたか。キビタキもいるはずです。

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