四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

カテゴリ: 日記

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今日はスーパームーンで皆既月食
の予定でしたが、東京はあいにくの曇り空
それでも皆既月食が終わってから雲が薄くなり徐々に明るくなってきた。
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でも、やっぱり最後はぼ~っと。
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湘南平
雪の富士山

雲も少なく見事な富士山を見ることができました。14日の日曜です。湘南平へは途中までバスで行ってハイキングコースを登るのと、直接バスや車(駐車場有)で登る方法があります。もちろんハイキングコースを登りました。平塚駅からぐるりと歩いてこの登山口につくまでに1時間半はかかりました。
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下山下公民館入り口、登山口です。ここの左の道を登ります。
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途中から山道になり、獣除けのゲートがあり、自分で開けて入ります。もちろん入ったら閉めます。
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山道は短く、30分ほど登るとヤブランの群生地に到着、そこでレンジャクを見て浅間山へ。
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ヒレンジャク
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浅間山(せんげんやま)
パンフでは標高180.9m  200m足らずで到着です。
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そのあと湘南平まで一度山を下り、再度登って鉄塔のある丘に到着。
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湘南平の丘の直下 硯水の池
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湘南平から見る富士山です。
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相模湾~太平洋
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岡野金次郎碑
日本の山岳会の先駆者で、平塚に長い間住んでおられた。
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展望台、右に富士山が見えますね。
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次回はここで見た早春の野草、その次にレンジャクを紹介します。

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東日本大震災
銀座和光のショーウインド
震災から10年、10年前に撮った近くの夢の島の様子をお届けします。みなさんもあの時のことはきっと忘れられないでしょう。
当時、私は印刷の仕事をしていて、クリーンルームで特殊な服をきていました。
本来はその服で外に出てはいけないのですが、あわてて外に出ました。仕方ありません。
すぐに部屋に戻りましたが、ニュースは聞けないのでそういう状況かわかりません。いつもより早く仕事を切り上げて自転車で家にもどりました。家の中もぐちゃぐちゃ。

液状化した道路、車も埋まったまま。2日後。
歩道の敷石もこんな。夢の島に行ったのは2日後P1040126-2

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妻は早稲田に勤めていて、電車がないので4時間歩いて帰ってきました。
道路は歩く人であふれていたそうです。私は12階なので部屋はぐちゃぐちゃ、かたずけ終わったころ妻がようやく帰宅してきました。
皆さんは、どうしていましたか。
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引き込み線、線路が埋まって、電柱が倒れています。
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スーパーの棚は空っぽ。
思い出しませんか?
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夢の島から



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辛い思いをされた多くの方がいます。この記憶をなくさないように今日は特別でした。

特別ライティング
2013年に墨田区の小学生から募集して作成したライティング。
赤い部分はハイビスカス。(玄関のところからこんな風に見えるんですよ)
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矢切駅から江戸川「矢切の渡し」に向かっていく、住宅街を抜けると坂道の下る前、丘の端にある野菊苑へ到着。そこにある野菊の墓文学碑を見てタゲリ探しに。昨日御紹介したケリを1羽発見してタゲリさがして自転車を走らせる。
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野菊苑にある渋谷金蔵の像

渋谷金蔵(裏の案内板一部)

翁は元治元年下矢切に生れ、資性温厚愛郷の志固く明治41年有志と相謀り排水機を設置し矢切郷開発以来の水災を除きたり。爾来実に30有余年孜々として一日の如く土地改良に盡摩せられ、昭和7年県耕地協会より、又昭和13年帝国耕地協会より表彰せらる昭和一年有志相謀り翁の銅像を建設せしが、大東亜戦争の為応召せらる。
昭和29年6月
案内板には戦争で没収されたそうですが、その後再建されたそうです。この付近はネギが有名で矢切ネギといいますが、彼の功績大だそうです。
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伊藤佐千夫の野菊の墓文学碑
1月19日に紹介しました。山口百恵の主演の「野菊の墓」映画をビデオでみましたが、明治時代の悲恋物語。
「野菊のごとき君なりき」など何度も映画化されているようです。見たかった文学碑を見て鳥見に。
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住宅地から江戸川までの畑の真ん中の運河。
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矢切の渡しバス停
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矢切の渡し前の土手
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江戸川の向こうに東京スカイツリー
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いたー! 矢切ネギ
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タゲリ
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動いていたのは1羽だけ。
ここで会った男性が話していてように1羽だけなのか。自転車なので畑の中をぐるりと回ってみました。午後も3時を回っていました。
いたー!その2
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畑の中でやすんでいました。中には寝ているものも、3時過ぎるともうお休みか?
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ざっと15羽ほどいるでしょうか。
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越冬のため日本に渡ってきます。ユーラシア大陸の中緯度(北海道くらいの緯度)で繁殖、関東などは冬鳥で北海道などは旅鳥。
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ここには毎年来るようですが、見に行ったのは初めて。自粛中のため自転車でいける範囲でした。



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この土曜日に朝から再訪予定、飛んでいるのを撮りたい。

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野菊の墓文学碑
伊藤佐千夫
先日野鳥観察で矢切に行きました。そのついでにこの文学碑を見てきました。矢切駅から歩くと20分くらいかかるかもしれませんが、高台にあって、ここからすぐ畑へ下るちょうど際です。矢切の渡しにちかく、この文章には田んぼとありますが、実際は田んぼではなくほとんどが畑です。
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正面の土手が矢切の渡しのあるところです。畑をまっすぐ突っ切っていけます。
途中に運河があるので昔は田んぼだったかもしれません。今は畑です。
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伊藤佐千夫の歌が書いてあったようですが消えかけています。
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この文学碑の向こうが急坂で畑に降りていきます。
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坂のほうから見るとこの急な階段を上ったところに碑はあります。
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土手にある標識?まっすぐ右に行くと文学碑。
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矢切の渡し、向こうが葛飾柴又
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普門院
江東区亀戸にあるほとんど廃墟になりかけたお寺です。
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上の写真は現在、下はHPにある前の写真。
今は草ぼうぼうで管理されていないように見えました。行かれた方はびっくりされたでしょう。たしかようこさんは行かれましたね。ブログで拝見しました。
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大正2年に亀戸で亡くなっています。48歳(碑には50)なぜか大という字が掘ってない?
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亀戸七福神のひとつなのですが、このような本堂では??
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左手にあるお墓の中を進む。
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立て札はあるものの実に目立たない。目立たないばかりか遺族がいないのでしょう。ひどい墓石になっています。
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ここに伊藤佐千夫の墓があるとは本当に知らないのでしょうね。久しく誰もお花を供養した様子がありありません。
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ここは亀戸から亀戸天神の少し手前、もしお近くに行かれたら亀戸天神のついでにどうぞ。

山口百恵主演の野菊の墓


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