四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

カテゴリ: 公園めぐり

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日比谷公園に春
大寒桜が満開、ヒヨドリはいましたがメジロは2羽、でもヒヨドリに追いかけられて逃げている。
高尾梅の郷ウォークは1回お休み。近場の日比谷公園です。火曜日の朝です。
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白い沈丁花ありました。
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第1庭園
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カイツブリが心字池、ほかにはカモが4羽。
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第1庭園、スミレが一面。
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ホトケノザが満開でネモフィラはまだでした。
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シジュウカラ、冬鳥はシロハラが1羽いたのみ。
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バイモ(アミガサユリ)
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コブシ満開
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平日で人はあまりいません。ここで昼おにぎりを食べて職場へ向かう。そんな日でした。

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哲学堂
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哲理門
目白の森~おとめ山~下落合野鳥の森~薬王院~哲学堂
午後の時間でした。もともとは目白の森にヒレンジャクが来ていたので、それを探していたのです。
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四聖堂            六賢台

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哲学館の創設者である井上円了が、ソクラテスカント孔子釈迦を祀った「四聖堂」を建設したのが、この公園のはじまりである。この四聖堂を当初哲学堂と称し、それがそのまま公園の名になった。
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当初は当地に大学を造成する案もあったが、精神修養のための公園にすることになり、1909年-1912年の間に哲理門、六賢台、三学亭などの建築物が逐次整備された。当時の建築物は現在も公園内に現存しており、普段は外観しか見られないものの、毎年4月と10月に限り建築物の内部も一般に公開される。(ウィキ引用)

河津桜に2羽のメジロ
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梅園は白とピンクの花が咲く「オモイノママ」、白はほとんど終わっていました。
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サンシュユは満開
黄梅
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ハンギングバスケットがありました。
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ギョウリュウバイ
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目白の森から哲学堂公園まで①
目白の森~おとめ山公園~下落合野鳥の森~薬王院~哲学堂
自転車で家を出て、飯田橋まで行き、そこから目白通りに入り、目白に向かって走ります。途中で新目白通りと分岐があります。目白通りに入り途中椿山荘、日本女子大などの前を通過して目白駅にほぼ1時間で到着。
結婚してこの近くに住んでいたので懐かしい駅です。
駅を通過してすぐ右手に目白病院があり、すぐその裏に目白の森があります。目白の森は前回紹介しましたので割愛します。
目白の森は閑静な住宅地にあり、近くでは梅、河津桜が満開でした。目白の森を出て目白通りに戻り、1つ信号を目白のほうに戻るとピーコックというスーパーがあり、その右手の路地を入ると左手に日本聖書神学校という学校があります。かつて夜間講座に通っていましたし、妻と礼拝堂にも何度も入った学校です。懐かしい学校です。トップの写真がその学校の正面です。前の旧建物の時でした。新しくなって初めてみました。ずいぶんきれいになり、見違えました。礼拝堂は結婚式場として使われているようです。
今回は中は見る時間がなかったのでパスしましたが、今度行く機会があれば中も見せていただこうと思います。

学校の前を通過、細い路地をずっと下っていきます。しばらく行くと学校がありその裏手の
おとめ山公園に到着です。
起伏のある公園でずっと下っていくと小さい池があり、
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森にかこまれた静かな公園です。冬は野鳥もたくさんやってきます。
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今回はあまり野鳥はいませんでしたが、それでもヤマガラとオナガを見ました。
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実はここの一番の見どころは
キチジョウジソウの群生地
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この時期は、花も終わってこのように実ができています。徐々にもっと大きな実になります。
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おとめ山公園の説明板
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向こうに見えるマンションで3年間働いていました。お昼休みは毎日ここにきて昼寝。冬は野鳥を追いかけていました。8,9年ほど前です。
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高い丘の上から下の池の部分を見た公園中心部。
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エナガが群れで来ていました。
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この後、下落合野鳥の森(小さい公園)へ向かいます。自転車なら3,4分です。

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紅葉の宮ケ瀬公園
宮ケ瀬公園にバスがつき、モミジが色づいています。すぐの早戸川林道に向かいます。ここには11月には前にも来ているので様子は大体わかります。紅葉はちょうど見ごろで、朝は誰もいませんでしたが、迎えてくれたのは猫たちでした。毎年いるジョウビタキがいませんでした。ここにはお店もたくさんあって、帰りの3時ごろにはたくさんの家族連れがいましたよ。
虹橋
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公園のモミジは見ごろの最終段階
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猫が4匹ほどいます。
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クサギまだありました。
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早戸川林道にはマツカゼソウとベニバナボロギクが両側にたくさんありました。ハダカホウズキ
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エルタテハ
日本では主に1000m以上の高地にしかいないそうです。
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ナミテントウが群れていました。頭やカメラ、首に止まったり、手に止まってかじられると結構痛い。
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模様や大きさに違いはありますがみんなナミテントウという種類です。
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オオトビサシガメ
かまれると相当痛いようです。
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ヨコヅナサシガメ
テントウムシと同じで寒いと枯れ葉などの陰にいますが、暖かい日には表に出てきます。
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マツカゼソウ
まだ花のあるのがありました。
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モミジは紅葉していますが、ほかの森の木々はもう少し色づきが足りないようです。
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帰りは2時50分(1時間に1本)満員でした。来るときも満員で途中まで立っていましたよ。約1時間のバス旅です。本厚木駅について新宿行きの急行に乗りました。次回は来年1月の予定です。

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日比谷公園第一花壇
コロナのため自粛していますが、毎週行っていた北の丸公園から濠をまわって日比谷公園に自転車でGO!なんと2ヶ月ぶりの都心です。
北の丸までは40分くらいかかりますが、年中行っているので慣れています。東御苑は休園中のため前を通過して北の丸公園へ、家族連れが林の中でバトミントン、普段は林の中にいることはないのですが、密を避けているのでしょう。日比谷公園も日曜といっても人は少ないです。日比谷花壇も休業。花壇にはバラが満開を少し過ぎている感じでしたが、そんななかからまだ見られるものを撮影しました。
実はバラ園に行きたいと計画していたのですが、いけないと思っていたところ、ここにバラがあることを思い出しました。

東京ミッドタウン
ノースフレグランス
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イートハーブの香
2014年 吉池貞蔵作
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シェエラザード
2013年 木村卓功(たくのり)作
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トロピカルシャーベット
2003年 小山内 健(おさないけん)作
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だんじり囃
2002年 小山内 健作
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シャアリング ハピネス
2010年 河合伸志(たかし)作
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金蓮歩
2007年 武内俊介作
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ローズうらら
1995年 平林 浩作
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羽 衣
1970年 鈴木省三作
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真宙(まそら)
2009年 吉池貞蔵作
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聖 火
1967年 鈴木省三作
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ノースフレグランス
2009年 吉池貞蔵作
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イーハーブの香
2014年 吉池貞蔵作
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かおりかざり
2012年 国枝啓司作
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マダム ヴィオレ
1981年 寺西菊雄作
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ブルーシャトー
1994年 寺西菊雄作
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緑 光
1991年 鈴木省三作
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藤 娘
1999年 小山内 健作
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エターナル
2016年 中島 均作
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プレジデント ナカソネ
これは以前からある薔薇で、名前をチェックしませんでした。
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第二花壇
ここのバラも名前がありましたが、今回は名札がきちんと管理されていません。
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動画ではもっとたくさんのバラを見て下さい。
長いのでユーチューブで見ると早送りできます。



徐々にコロナがおちついてゆっくりお花を見る事ができることを願っています。
お花どこじゃないと言いう方もいらっしゃると思います。共に頑張りましょう。

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