四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

カテゴリ: 昆虫、生き物

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皇帝ダリアにホシホウジャック
この季節、青い空にピンクの大きな皇帝ダリアが満開になっています。まねきニャンコさんのブログでは八重の皇帝ダリアが紹介されています。八重は見たことがないですが、大きな花はまさに皇帝の名にふさわしい花です。木場公園
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夕方、日がかたむきかけている時間です。
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遠くにスカイツリーも見えます。
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シルエット



イチョウが見ごろ
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バラ
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イソギク
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ハナイソギク
イソギクと菊との自然交配だそうです。
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18日の月
ISSが見えるというので木場公園に行き、見えるのを待ちましたが、見られませんでした。三日月がとてもきれいな夜になりましたが、三日月は沈んでいき7時前には見えなくなったと思います。
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多摩動物公園昆虫生態園
東京近辺で蝶の温室は、足立生物園か多摩の動物公園だけだと思います。荒川自然公園では限定ですが夏に日本の国蝶オオムラサキの養殖をしています。雨の土曜日は出かける場所も限定されます。そこで多摩動物公園の昆虫園へ。実は前にも来たのですが、コロナの影響で土曜日は閉館していました。ようやく現在土日も開館するようになりましたので行ってきました。温室なのですが実は真ん中部分は少し抜けています。ただ逃げないようにネットはあります。台風が来ていた日で、公園に予約し入場しましたが、ほかにはカップルが一組だけ入園。なんと貸し切り状態。
多摩動物公園は、前回は昆虫園に入れなかったので、とにかく昆虫園へ直行です。
今日はその中でも美しい蝶を紹介します。
アオタテハモドキ 雄
九州、石垣島(沖縄)、西西表島に分布する蝶で幼虫はキツネノゴマの葉を食べるそうです。
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メスはみつかりませんでした。茶の部分が多い、次回発見できればと思います。
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タテハモドキ
モドキというのは止まった時に翅を閉じるタテハチョウ科の中で珍しく翅を広げるのでモドキとつけられたそうです。雄雌同色。
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九州南部以南,南西諸島,台湾,中国南部のほか東洋熱帯の全域に分布する。
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温室なのでハイビスカス
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琉球アサギマダラ
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タイワンキチョウ
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日本では南西諸島(沖縄)で見られますが、キタキチョウに似ています。
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沢山の蝶がいましたが、ほかの蝶はまたお送りします。

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手賀沼
キジの母と子たち

春になると田んぼの畔にたくさんキジを見る事ができるのですが、夏は稲の長く伸びたイネに隠れてほとんど出会うことはありません。たまたま母親と4羽の子供たちを発見、遠くからの望遠でやっとです。キジはこの辺りでは繁殖しているので春には両親と子供にも出会いました。
逃げる雛、警戒心強いので近寄れません。
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手賀沼は春以来久しぶり、レンタルの自転車が新車になって気持ちいい。



手賀沼にはいつも北柏で自転車を借ります。210円(1日)
駅は高台にあって、坂道をそのまま下るとすぐに北柏ふるさと公園に到着
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モミジアオイ
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アオモンイトトンボ
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アオモンイトトンボのメスの幼体
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ナガエツルノゲイトウ
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チョウトンボ
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やっぱりなかった蓮の群生
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左の建物は山階鳥類研究所
ここに広大な蓮の群生がありましたが、刈られたのでしょうありません。淋しい。
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手賀沼は我が家からは1時間ほどで到着です。近場と言えば近場です。

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トビハゼ
きょうはちょっと変わったものを紹介します。
場所は南行徳の行徳野鳥観察舎前の浜
市川野鳥の楽園という浜があります。冬はたくさんのカモが飛来しますが、午後の短い時間、自転車で急行、約40分少しで到着。浜の脇に林に入れる道があります。そのまま突き当たって戻るだけですが土日にのみ公開しています。
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入口、右手に係の方がいて手の消毒をしてはいります。もちろん無料自由です。
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林の中に迷路のような道があります。
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みどりの国
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ところどころに観察できるスペースが作ってあります。
なんととたくさんのトビハゼがぴょんぴょん!
自然のなかで動いているのは初めて見ました。ひょうきんな顔がかわいい。
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カニもいっぱいいます。
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飛び上がった瞬間です。
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結構飛びます飛びます。本物を初めて見ました。
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ぴょんぴょん飛びますよ。


野鳥病院
たくさんのけがをした鳥が収容されています。でもこの近くで見つかったものばかりです。
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カワウのコロニー
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おちていたカワウの卵?
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カワウの幼鳥、もう雛は育っていませんでした。
来年は雛の時期に来てみたいと思います。
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地元の友の会が立てたカワウのアパート
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多摩動物公園
ネコ科の猛獣
京王線「高幡不動」駅でモノレールに乗り換え2つ目、都心からでも1時間あれば十分行ける公園。実は初めて行ったのです。昆虫館が温室になっていて蝶の飛ぶのを見る目的にで行ったのですが。
公園に入ったところ
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ヤマユリが咲き始めていました。
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昆虫館入口
実は土日と祝日は休館なんだそう~。え~!!!
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がっかりしてここから右手のほうへ登って行きます。
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そして最初にあった動物がこれ。開園9時半に入園、土曜日ですが空いていました。
チーター
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トラ
2頭いました。
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ユキヒョウ
実は、前に努めていた会社でユキヒョウが好きな方がいて、絶対見に行ってほしいと言われていましたが、ようやく実現しました。
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標高600 - 6,000メートルにある岩場や草原・樹高の低い針葉樹林などに生息する。獲物や積雪にあわせて夏季は標高の高い場所へ、冬季は標高の低い場所へ移動する夜行性だが、人間のいない環境や冬季は昼間に活動することもある。1日あたり10 - 12キロメートルを移動し、28キロメートルを移動した例もある。岩の隙間や断崖の上・ヒゲワシの古巣などで休む。(ウィキ引用)
この動物園では鶏の頭などを餌として与えているようです。
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常に左右に動き回り、柵があって写真は難しいです。遠くにいるときは柵はごまかせますが、柵の近くに来ると柵が写って難しいです。
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沢山撮ってきたので少しづつ紹介しますね。楽しい!

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