
文庫の森
品川区の都市公園で広場と池を中心にした公園
端に三井文庫の書庫があって(と言っても今は使用していない)
それで文庫の森と言われる。戸越駅から有名な戸越銀座とは
反対側にあります。駅からは15分程度で着きました。

小さな池、でも意外と深そう。

ハトと亀が場所取りしてましたよ。


左上が戸越方面、下の右が戸越公園方面
旧三井文庫の書庫、今は中身は空っぽ


昆虫はツマグロヒョウモン♀くらい。

ここから右手前が戸越公園へ行く道

文庫の森から3分ほどで戸越公園の正面(薬医門)
江戸時代、肥後国(熊本)藩主細川家の下屋敷の庭園跡を利用して造られた、区を代表する公園です。池を中心に渓谷や滝、築山などの配置の中を一周する回遊式庭園で、薬医門(正門)、冠木門(東門)等、大名庭園の面影をとどめています。(品川HP)

TVのジュン散歩でも紹介されていました。

薬医門、当時医師が通っていた門らしい。


こちらは文庫の森とは違って、本当に森らしい雰囲気
湧き水と水道水を混ぜて滝のところから流している
なので、水が非常に綺麗。

左の格子の向こうに滝がある。

池のほとりに立つと亀が群れてきた。
ミシシッピアカミミガメがほとんど。ミドリガメを買って
ここに逃がしたものか。


池の真ん中にカルガモの家があったが、カルガモはいなかった。
カワセミもいなかった。残念。

(目黒線)戸越駅から文庫の森を歩き、戸越公園で
ゆっくりして、この橋を渡ると戸越公園駅(大井町線)に向かう。

何かいないかと鳥も昆虫も整備された公園では少ない。
鳥はまだ季節的には早い。でも真冬には何か来そうな公園でした。
初めてのところは楽しいですね。目新しいもの、路にある花や
町並みはゆっくり歩いて楽しみたいですね。