四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

タグ:散歩

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新宿御苑に春

桜の開花宣言のあった新宿御苑、ソメイヨシノが咲くと人も増えるでしょう。

ライブドアブログここ

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代々木公園
白梅・紅梅/ロウバイ
原宿側ではなく、西側の入り口付近にある梅はもう満開。あまりにきれいなのでつい動画で撮ってしまっった。

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シロハラ
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ソシンロウバイ
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葛西臨海公園を歩いていたら、大坂から来た女性が「オナガはどこにいますか?」と聞いてきました。
聞く所ではオナガは大坂では絶滅危惧種だそうです。関東にはいくらでもいる鳥ですが、関西ではいないようです。
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トトロの森入口

トトロの森を歩く
狭山丘陵にあるトトロの森、最初の1号地をめぐってきました。
場所は狭山湖に右にある狭山丘陵。

西武球場前(終点)からすこし戻るように歩き、2つ目の信号を左に曲がる。
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トトロの基金で発行している案内図をダウンロードしたものを片手に歩く。
この信号を左に曲がって、すぐに右に入る路地、住宅地で案内には和菓子屋さんがあると書いてありますが、現在は無く、そこで迷ってしまいました。
案内は訂正してほしいですね
それに道案内の看板も何もないので、感が頼り、ちょっと困りますね。
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ここで迷った、住民の方に場所を聞いて進むことになった。
この路地へ右に入る。右に入ってY字のところを左にまっすく歩いていきます。
なにか看板欲しい。

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途中に綾瀬川を渡ります。
綾瀬川というとかなり広い川ですが、上流なのかこんなに狭い水路。
綾瀬川を渡るとすぐ幹線道路に出ます。そこに信号があり、すぐわたると森の入り口(トップ写真)

トトロのふるさと基金のトラスト取得地「トトロの森」
市民の皆さんからの寄付金によりはじめて森を買い取ったのは1991年。「トトロの森1号地」と愛称が名付けられました。それ以降も土地を買い取り保全するナショナル・トラスト活動を展開し、2018年3月までに48ヶ所のトトロの森が誕生しました。(HP引用)
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すぐに15号地、ここは15号地、3号地が並んでいます。そこを右に見て森にぶつかる道を左にすごし昇ります。

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15号地


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3号地

「トトロの森」の多くは雑木林です。これは自然のままに残った森や林ではなく、長い歴史を通じて人々の生活の中とともに形づくられた二次林というべきものです。かつて、自然の恵みは人々の生活を支えていました。破壊しつくさないサイクルで自然を利用する循環型の暮らしは雑木林を擁する里山の環境にこそあるものでした。それはつい50年前まで、日本中のどこにでもあった風景なのです。(HP引用)
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3号地、山には登れません。

3号地を過ぎると左に山になった森、杉の森になっています。
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左に杉の森、右は湿地、まっすぐ行くといよいよ1号地の入り口の看板へ。


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記念すべき1号地
山に登ります。左は杉の森、右は雑木林かな。
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1号地の入口を上から見たところ。右が杉の森。


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あちこち、少しづつ所得しているようで番号はつながってはいません。山の登りぶつかったところを右に行くとすぐに45号地の札。

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そこをまっすぐ行くと堀口天満天神社
古い神社ですが管理はきちんとされているようでした。

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『となりのトトロ』の舞台は、埼玉県と東京都にまたがる「狭山丘陵」だといわれています。約3,500ヘクタールもの丘陵は豊かな緑に覆われており、今にもトトロが現れそうな雰囲気です。また『となりのトトロ』の舞台となったことから、狭山丘陵は「トトロの森」という名で呼ばれるようになりました。

狭山は「狭山茶」で有名なところであちらこちらに茶畑があります。
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11号地
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11号地は人が入れそうですが、向こう側が坂になっていて危険。
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ずっと奥にすすむ。住宅地、畑に抜ける前に坂道を降りていくと北野の谷戸と7号地(竹林)がありました。コースの案内板が立ってないので不安になりながらようやく到着、何度か行きつ戻りつ。

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谷戸と右奥に7号地と左奥は11号地。
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昼過ぎになっても氷は解けていません。
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7号地の竹林、ここを迂回して道に戻ります。
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7号地の竹林
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竹林の前に数本のみかんの木?
と思ったら酸っぱい酸っぱい、ゆずでした。
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道に戻り山を下る途中で西武ドーム(現在はメットライフドーム)が見えます。
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途中のお寺にはロウバイが満開でした。
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水鳥の楽園という案内板があり、行ってみると狭山湖でした。
高い堤を登ると。
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人工湖、狭山湖。東京の水瓶です。浪も無く静かな湖でした。
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森ではもっと鳥がいるかと思いましたが、出会ったのはモズとジョウビタキ1羽のみでした。

トトロの森1号地を行く

自然の中を歩くのは楽しいですが、冬は野鳥を期待していました。残念ながら野鳥には会えませんでしたので機会があれば昆虫に出会いにまたゆっくり来たいと思いました。ぐるっと回って3時間くらいなものでした。
案内版があまりないので、ゆっくり風景を眺めながら時間を気にしないであるくといいでしょう。

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東御苑紅葉はやっぱり晴れの日

前回紹介した東御苑の紅葉は曇りの日で空は白でした。やはり晴天の日には紅葉はさらに赤く輝いています。でもさすがに今日あたりになると紅葉している木は限定されています。火曜日にまた行ってみたいと思います。12月18日

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12月18日


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ヤブツバキ


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ニシキギ


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晴れの日の紅葉


カルガモも飛ぶ
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天皇誕生日
今日は一般参賀の日でした。皇居から帰るために大勢の人が東御苑などから流れてきます。事故があっては困るので濠にはレスキューが待機、ちょっとやりすぎかなとは思いますが。

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都民の森

スミレがそろそろかなと思っていきましたが、すみれは葉が出てきたくらいでまったく1輪もありませんでした。
都民の森は、武蔵五日市駅から急行バスで50分ほど、都民の森への急行バスは西東京バス、なんとシルバーパスがOKです。片道1000円近い交通費がかかるのでこれなら何度でも行けそうです。
スミレが咲く6月頭にもう一度行きたいと思います。
ここは野鳥はオオルリとミソサザイを見る事ができます。ミソは巣作り中か、雛に餌を与える時期でしょうか。新緑が美しい森です。

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ナナカマドの花が満開。蝶はサカハチチョウ

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ミソサザイ
さっそくミソサザイに会いあましたが、鳴いていないので探すのは大変です。
鳴くと特長があるのですぐにわかります。炭焼き屋の近くの東屋の屋根に巣がありましたが、今年はそこには巣はありませんでした。
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森の入り口、この近くに巣があるようです。以前もここで見ています。
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ヤマシャクヤク
昨日アップしたシャクヤクとは違います。
半分ほどは散っていましたが、まだ残っていた花は山の花らしく派手さはありません。楚々として美しい花です。今回初めてでした。やはり花は時期ですね。今回最大の収穫はこれ。

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なんじゃもんじゃだと思います。この木は都内ではもう終わっています。
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サラサドウダン、僅かですが自生しています。
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カミキリモドキの一種だと思います。
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これはジョウカイボンの一種だと思います。
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カミキリモドキとジョウカイボンはそっくりで、判別が難しい昆虫です。
ジョウカイボンは毒性があるので素手でつかんだりしない方がいいですよ。

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コブヒゲボソゾウムシ

トゲヒゲトラカミキリ
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巨木2本
桂(カツラ)
桂の木は都会の公園や街路樹として人気のある樹木、ハート形の葉が特長で裏高尾に林もありましたが、ここにはその巨木があります。

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巨木と言っても木だけ撮ってもよくわからない?

都内最大のモミの木
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人が立っています、その正面の木。
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下から撮りましたが、巨木の感じはしますか?
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この日は、時間があったので三頭山へ登ることにしました。
三頭山はスミレの山として有名で、葉はたくさんあったので次回に期待したいと思います。

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