四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

タグ:祭りと伝統

ユネスコ無形文化遺産紹介⑤
TVではあまり紹介されないのでどんな行事か気になります。

「吉浜のスネカ(よしはまのすねか)」

所在地:岩手県大船渡市 指定年月日:平成16年2月6日
保護団体:吉浜スネカ保存会
概要:吉浜のスネカは,岩手県大船渡市に伝承される,正月に行われる行事である。当地では,小正月(1 月15 日)の晩になると,スネカと称する神が山から人里を訪れるとされ,家々を巡り歩き,春の到来を祝福する。日にちの移行はなく,昭和30 年代までは旧暦で行っていた。



「薩摩硫黄島のメンドン(さつまいおうじまのめんどん)」

所在地:鹿児島県三島村(みしまむら) 指定年:平成29年
保護団体:硫黄島の八朔太鼓踊り保存会(いおうじまのはっさくたいこおどりほぞん
かい)
概要:薩摩硫黄島のメンドンは,鹿児島県三島村の硫黄島に伝承される,季節の節目に行われる行事である。毎年,八朔はっさくの行事日となる旧暦の8 月1 日・2 日に,メンドンと称する神が現れ,地域と人びとの邪気を追い祓はらう。

三島村のメンドンの動画はなく、指宿の動画ですが、内容は同じようなものです。

しかし、全国同じような行事があるものですね、きっとどこかに原点はあるのでしょう。まだまだ10件以外にもあるようですよ。

来訪神 ユネスコ無形文化遺産遺産に登録

10件あるのですが、知らないものが多く、こういうのにすごく興味があるのでユーチューブから掲載します。10件あるので順番に文化庁が発表した順番で紹介しますね。楽しいですよ。
文章は文化庁の文書のコピーです。
全国的にあるのはお獅子ですがお獅子もよく考えると子供に頭をかませますよね。あれも同じだと思います。


「甑島のトシドン(こしきじまのとしどん)」
(平成21年ユネスコ無形文化遺産登録)
所在地:鹿児島県薩摩川内市 指定年月日:昭和52年5月17日
保護団体:甑島のトシドン保存会
概要:甑島のトシドンは,鹿児島県薩摩川内市の下甑島に伝承される,正月に行われる行事である。当地では,大晦日おおみそか(12 月31 日)の晩になると,トシドンと称する神が山の上に降り立ち,首のない馬に乗って人里を訪れるとされ,家々を巡り歩き,新年を祝福する。




「男鹿のナマハゲ(おがのなまはげ)」
(平成23年ユネスコ無形文化遺産「情報照会」)
所在地:秋田県男鹿市 指定年月日:昭和53年5月22日
保護団体:男鹿のナマハゲ保存会
概要:男鹿のナマハゲは,秋田県男鹿市に伝承される,正月に行われる行事である。当地では,大晦日おおみそか(12 月31 日)の晩になると,ナマハゲと称する神が人里を訪れるとされ,家々を巡り歩き,新年を祝福する。昭和20 年代までは小正月(1 月15 日)に行われていた。
これは怖いですよ



「能登のアマメハギ(のとのあまめはぎ)」
所在地:石川県輪島市・能登町 指定年月日:昭和54年2月3日
保護団体:能登のアマメハギ・面様年頭保存会
概要:能登のアマメハギは,石川県輪島市及び能登町に伝承される,正月若しくは節分に行われる行事である。当地では,正月中の所定の日(6・14・20 日など)あるいは節分の日(2 月3 日)の晩になると,アマメハギと称する神が人里を訪れるとされ,家々を巡り歩き,新春を祝福する。地域によってはメンサマと呼ぶところもある。

ひとこと:若い人がなかなかやらないと言いうことですが、是非若い人にも継承してほしいものですね。続きはまた。残念ながら関東にはひとつもないので映像にも撮れません。こういう行事でなくても伝統のある行事はあると思います。注目ですね。

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世田谷たまがわ花火大会

秋開催となった花火大会、休みの日でしたので等々力渓谷をみてから多摩川に出て、等々力緑地を見てから花火の現場川崎花火太を撮影する予定でしたが、打ち上げの一番いい場所が使用禁止になり結局世田谷を見る事にしました。
スタートの前には消防隊が花火の火が移らないように散水。
左の緑の筒は花火です。

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最近は日が暮れるのが早く、6時のスタートでは結構暗くなっています。


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場所はあまりによすぎてフレームに全体が入らない。今さら移動できないのでそのまま撮影。

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↑これのみ一眼(レリーズが故障)

川崎花火大会
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上下2枚とも川崎です。

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このように両方の花火が同時に見られます。両方とも6000発。

長いのでスタートとラストをごらんください。

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世界遺産 五箇山
風の盆の次の日は朝から雨も無く傘もささずに観光できました。
白川郷は有名ですがここも世界遺産とは思いませんでした。白川郷はマスコミでも取り上げられ、観光客も多いのですが、こちらは知名度が低く、行った日も日曜日なのに(台風が近い?)観光客はわたしたちのバス2台の団体だけでした。キャンセルが多かったので両方でも40人くらい。
その分静かに見る事ができました。帰りの列車の関係で時間が少なかったのが残念でした。

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民族館の中
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この住宅は、実際に人が住んでいます。お店を開いているところもありますが、建物には手を付けられません。維持も大変でしょう。住んでいる方に伺うと意外とここは寒くないそうです。
罪人が流されて(陸の島流し)牢が沢山あったそうです。今は歴史として1か所残っているだけとか。まさに陸の孤島。

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こきりこ

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村山家に移動して、ここでこきりを見ます。
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五個山とこきりこ踊り
合掌造りの建物の説明、こきりこ踊りの説明あります。


木場公園のオリーブ修復されました。
2本とも無事に植えられていました。倒れていただけで折れてなくてよかったです。

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天満町

月見のおわら
 富山市八尾の風の盆は毎年9月の初めに3日間行われますが、小さな町に20万を超える人でなかなか風情を楽しむということにならないので、ツアー会社が八尾の観光協会と協定して「月見のおわら」として満月に近い土日に風の盆を再現します。
 本番の動画をみるとたしかにすごい人です。でも大勢の子供たちも含めて踊る様子はいいものなんですが、高円寺の阿波踊りのような大混雑を考えると、この静かなおわらもいいかなと思ってもうしこみました。21回目になるそうですが、雨でというのは初めてだそうです。今年は台風が毎週のように来ていますから特別ということでしょう。
 土曜に行きましたが、台風直前で幸い、雨も小雨でステージを1時間楽しむことができました。合羽をかぶっての見学となりちょっと落ち着きませんでしたが、動画も無事に撮れましたので皆さんに見ていただきたいですね。日曜日はできなかったかもしれませんね。とにかく電車が止まってしまいましたから。

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下新町

ステージでは3町の演舞が見られました。雨じゃなければたくさんの町の演舞が見られますよ。
ここでは本番では演舞ステージとして使われている会場です。学校の校庭で雨で地面が少しぐちゃぐちゃなのが気になりました。
来年もまたトライしたいと思いました。(内緒ですが、完全無料なので誰でもこの日に来れば自由に見られますよ。混雑が嫌ならこの日に見に来るといいでしょう)

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下新町


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本番でも雨が降ると中止です。難しいところですね。

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短くまとめました。

ロングバージョン(28分)は下。


ホテルからみた朝の風景
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次の日は世界遺産五箇山へ行き、こきりこ踊りを見てきました。幸いお天気も少しよくなりました。ただし電車は動かないようで、新幹線に振り替え予定の段階です。
明日紹介します。
こういうきつい道を降ります。帰りはエレベータありましたよ。
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世界遺産 五箇山
世界遺産と指定されても観光客はほとんど来ていないようです。静かでいいです。
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この続きは明日。

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