四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

タグ:花火

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川口花火大会2019

ライブドアブログはこちらです。見に来てください。

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満月に1.5尺花火

第60回昭和記念公園花火大会

夏に中止になっていたのをやってほしいという要望が多く、実現したものです。例年よりも1000発多い6000発。
ここの花火の特徴は数よりも1尺5寸という大きな花火を打ち上げる事です。
公園の隣に飛行場があります。その飛行場からの打ち上げですから手間に森があります。みんなの広場の半分くらいは有料で2人席(シート)で6000円。いくらなんでも高すぎます。私は有料席の前の無料ひろば、全然問題ありません。
この日は何と満月、しかも源氏物語のモデルとなった藤原道長が「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の欠けたることもなしと思へば」という歌を詠んでからちょうど1000年目の満月だそうです。

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満月は雲が少しあってきれいな真ん丸と花火のコラボは撮れませんでした。惜しかったです。

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24分版


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寒かったですが、時間の経つのも寒さも忘れてみましたよ。
1時間、あいだ間で大きな花火を打ち上げるのですこし間隔があいていますが、動画は編集上間はカットして続けて打ち上げた感じになっています。

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6分半


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満月の花火

藤原道長(源氏物語のモデル)

今日は昭和記念公園で秋の花火大会、夏が中止になりその代りです。例年よりも1000発多く、1.5尺玉も11発。迫力満点、寒さも満点。

勤労感謝の日である11月23日(金)の満月に注目が集まっている。
2018年は、平安時代の貴族・藤原道長が「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の欠けたることもなしと思へば」という有名な句を詠んでから1000年目の年だからだ。
京都新聞によると、藤原道長が「望月の歌」を詠んだのは旧暦の1018年10月16日。2018年11月23日は旧暦の10月16日にあたるという。(HP長澤まきさんよりお借りしました)

帰りは立川口のカナール
イチョウが金色に輝いて美しかったです。
今日からなので是非行ってみてください。感動ものです。25日まで。
動画は後日編集後アップします。
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帰りが遅くなりましたので報告のみ。

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調布の花火のようなダリアですね。
午前中から神代植物公園でバラを見て、温室を見て帰りにダリアを見ているとついつい遅くなって花火はぎりぎりになってしまいました。植物公園から調布へバスで。調布から川崎側へ京王線で「京王稲田堤」へ。

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ツマグロヒョウモンも翅が傷んで秋の深まりを覚えます。

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典型的なポンポンダリア


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ダリア園、これもダリア?という感じでした。町田にダリア園がありますが、来年はダリアも見に行こうかと思います。あんまりダリアには興味なかったですが、びっくりしました。

調布秋花火大会2018 後篇
花火の写真はキャノンEOS50Dですが、重たいので花火大会の時しか使いません。ですから、また来年までお蔵入りです。
動画はパナソニックのFZ300を2台です。これは軽いので問題ないです。動画も定評のあるカメラです。2台使うのはどこから打ちあがるかわからないのでロングと引いた画面で狙います。

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花火打ち上げ前5秒、4、3で打ちあがってしまった。フライング?
花火だけにフライングOK?

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水面に写っているのですが、出店の看板があってこれ以上下は見せられないです。

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世田谷、昭和記念公園では10号花火が打ち上げられますが、ここでは最大8号花火です。都内ではなかなか10号は難しいです。

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よく見てい見ると風はやはり北向きで調布の上流側がよかったかなと思いますが、混雑がないのがこの稲田堤。帰りも楽でしたよ。

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実は右に見える堰の建物が邪魔になるのかと思っていましたが、全然問題なかったです。秋の花火も珍しいので是非みなさんおいで下さい。京王線「京王稲田堤」から土手までは10~15分くらい。すぐです。

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富士山は花火の定番みたいですね。ここは最後に点火されました。

注)長いので、19分からクライマックスです。5分くらいが一番


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初めてで、規模も場所もはっきりわからなかったですが、来年は大体の場所を考えて早めに行きたいと思います。終り

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神代植物園
バラフェスタ開催中の植物園
調布の花火大会の前、時間があるのでバラを見てから4時過ぎに花火大会へ。

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初めて行きました。以前は夏に開催していたようですが、最近は秋になったようです。先日の世田谷花火大会に続いて秋の花火です。さすがに浴衣を着た女性はほとんどいません。秋は空が安定しているので秋の方がいいということで秋にしたようですが、朝は雨が降っていましたので心配しましたが快晴になり、まさに花火日和。ただ風が意外と少ないので煙は残ってしまったかなと思います。
どこで撮影したらいいかと、風を考えたら多摩川の下流では不利で、上流の神奈川側の稲田堤へ行きました。ここは帰りも混雑しないので楽(実際楽でした、東京の花火のように行列してストップすることもありません)でしたよ。

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この写真のほとんど中央、思っていたよりも左でしたがいいポジションでした。
右の方に見えるのが二ケ領上河原堰

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午後5時半から6時半まで一時間に約1万発の花火、大きなものは8号花火まで。
スターマインは企業提供のもので説明がありました。

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二ケ領上河原堰


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本来は調布駅から多摩川土手に行くのが正規の場所です。ここは穴場なので京王線で橋本行で調布から2つ目の京王稲田堤で下車、徒歩で15分くらいで到着。4時半すぎに土手についたものの、撮影場所がなかなか見つからなかった。やはり早めにきて場所取は必要ですね。でも幸い地元住民の場所の隣が1人分開いていました。

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この広がっていく花火は調布側からは見えないはずです。
主催は調布なのに反対側の方が綺麗とな皮肉なものです。

第8回 調布”秋”花火2018


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