四季の風2

カメラが好きで休みには写真を撮り歩き。野鳥、花などの自然。ユーチューブあります。

タグ:野鳥

P5410442
秋の渡り
旅鳥として、シギがここ夢の島に休息のため
寄ってくるようになりました。
春よりは数は少ないですが、シギの渡りが始まっています。
これからフィリピンなどの東南アジアに渡っていきます。
チュウシャクシギ
P7290417


コチドリ(夏鳥でここ付近で営巣)
P7290230


キアシシギ
P7290191


キョウジョシギ
P7290154


ウミネコ(渡りではなく1年中います)
P5410415

アメーバブログ

動画はこちら


1P3460087
1月 タゲリ 矢切

2021年を振り返る
オリンピックが無観客となり
チケットも無駄になった年でした。パラの開会式を楽しみにしていましたが残念でした。
お祭りも花火大会のありませんでした。コロナも落ち着いているので、12月は鹿児島へ行き、
1月は北海道へ遠征の予定です。6月に東北絆まつりができることを祈ってます。
ブログもアメーバブログをはじめて、ライブドアも週に2,3回の更新になりましたが、
来年もよろしくお願いします。

2月 トラツグミ 葛西臨海公園
2


3月 キレンジャク 神奈川湘南平
3P3550354


4月 オオマシコ 埼玉県民の森
4P3590781


5月 キョウジョシギ 夢の島
5P6400343


6月 サンコウチョウ 早戸川林道(神奈川)
6P3780373


7月 キジ 手賀沼湖畔(千葉県)
7P3800032


8月 ミヤコドリ 船橋三番瀬海浜公園(千葉)
8P3830093


9月 白スズメ 浮間公園
9P6840209


10月 アケボノソウとアサギマダラ 高尾山
10P3980716


11月 クロサギ 夢の島
11P6880736


12月 シメ 秋ヶ瀬公園子供の森
P6990441

P4350140

P6990412

秋ヶ瀬湖公園、今回鳥は非常に少なかった


来年もどうぞよろしくお願いします。アメーバもね。

P6810734_edited-1
桜ヶ丘公園
京王線 聖蹟桜ヶ丘からバスで15分くらいで公園入口に到着。
駐車場もあるので車で来る人が多く、バスで行きますがいつも自分一人です。
冬は野鳥が多く、ルリビタキ、夏はキビタキが来ます。また1年を通じて
アオゲラ、ガビチョウ、メジロ、ヤマガラを見ることができます。野草や昆虫も
種類が多く、起伏のある丘を散策するのは楽しいです。
キツリフネ
まだ数は少なく4,5個?
P6810845

P6810828

キツネノカミソリの実
ロスロリエンさんのブログから教えてもらいました。
P6810824

アオゲラ
P3840123

P3840118

P3840073

P3840080

ヒヨドリ幼鳥
P3840047

P6810730

コゲラ
P3840256

P3840252

野鳥などと野草を次回以降紹介したいと思います。



P6620861
コブハクチョウの群れ
手賀沼から手賀川を下流に橋を2つ超えていくと
下手賀沼へいく分岐があります。その近くに130羽ほどの
コブハクチョウの群れがいます。なぜこんなにたくさんいるの?
P6620850
10年くらい前からコブハクチョウの雛がかわいいので
毎年手賀沼に行ってましたが、近年農家の田んぼにはいって農作物を
食べる被害が出ています。「そこで捕獲して…」ということができません。
ここ2年くらい沼の周辺にコブハクチョウが非常に少なくなったのは感じて
いたので、不思議に思っていたのです。わからないことでした。
P6620793
そこで考えたのは、雛を産まないように偽卵を抱かせたりして
数が増えないようにしています。そこでこの場所で餌付けして
田んぼに入らないようにしているのです。自然に数が減っていきますので
とりあえず共生しているというわけです。
P6630018

P6630063

P6630078

P6630120

P6630210

P6630107

P6630222
動画にコメントをくれた方がいますので紹介します。
これでなぜここに沢山コブハクチョウがいるのがわかります。
この地域は長年の無策でここまで個体数を増やし、近年問題となっていましたが、
偽卵等による個体数の制御が始まっています
個体数の制御を行い現在、存在するコブハクチョウ達を水田に上がらせない為の策として、
有志の集まり「ワイルドライフレスキュウチーム」が交代で見回りを行い
この場所では草などやコメ農家の持ち込むくず米など餌を与え川に留まるように見守っています、
その効果でこの地区ではこれだけの数が居ながら水田に上がる光景は確認されていません。
更に毎年多くのコブハクチョウが釣り具や飛行ミスで亡くなっているので引き続き個体数の管理を
行っていれば数年で数は減ります。
人間ができることは知恵を絞って共存の道を開くことだと、それが出来た時、一番利を得るのは地元の
農家だと「ワイルドライフレスキュウチーム」は言います。



本当に数が減るのか観察していきたいですね。
手賀沼公園では、餌付けしていないのが数羽いますし、前回紹介した
北柏ふるさと公園の雛は毎年生まれます。それは自然のことで仕方ないでしょう。
少しは楽しみがないとね。
P6630324

オオバンがいました。本当なら北に帰るのですが、毎年少しは。
時には営巣することも。
P3790407

周りの田んぼにはサギの姿があるのみ。
P6620789


P6570427
早戸川林道
サンコウチョウ

宮ケ瀬湖(人口湖)、この日は水位が低く
かつての立ち木がよく見えました。
P6570198

P6570191

サンコウチョウ
なんと林道の真上に営巣がありました。ご覧のように真下から見えるんですよ。
オスの長い尾が見えますね。
P6570419
オスは尾が巣からはみ出していますよ。
P3780813
P3780801

メス

P3780422
P3780686
P3780664
今季は、八王子に行ったときにメスがいましたが、オスは見ませんでした。

オス
P3780576
P3780472
この長い尾をひらひらさせて飛びます。
P3780469_edited-1
P3780367
P3780351


スローの部分は音声ナシです。

↑このページのトップヘ